けんこうだいいち
「げんきな からだは、ふだんが だいじ。」
マンロー・リーフの絵本が去年フェリシモから復刊されました。そしてこれも渡辺茂男さん訳。
たべるものは、すきなものだけ。
あれもいや、これもいや。
そこで とうとう みんなは あきらめて
こんな まぬけは もう しらない。
この本にはいろんな「まぬけ」が登場します。
皮肉たっぷり、ユーモアたっぷり。
げんきで じょうぶな からだになりたいのは、
みんなの ねがい。
じょうぶなら、おおきくても、ちいさくても
することが ちがっていても、
みんなの やくにたてるし、
じぶんも たのしいから。
この本を小さいうちから子供達が読んでいたら、健康がどれだけ素敵かっていうことに、早くから気付いてくれると思います。当たり前の事が書いてあるけれど、当たり前のことがなかなかできない生活を送っている大人にも読んでほしい絵本です。
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