スイミー
大好きだった人が教えてくれた話。これ、私は去年まで知らなかった。小学校の国語で習ったのは、「アレクサンダとぜんまいねずみ」だったから。
甥っこがちょうどリアルタイムで学校で習っていたので、教科書を読んでもらいました。そしてすぐに絵本を買いに本屋に走りました。
その頃私は本当に気持ちが滅入っていて、何をどうしらいいのかわからない、不安定な状態で
「スイミーは およいだ、くらい うみの そこを。
こわかった、さびしかった、とても かなしかった。」
この一文を読んだ時、私みたい、と思ったのでした。
仲間を失ったスイミーは、海の中のおもしろいものたちを見て少しずつ元気を取り戻していきます。
「いつまでもそこにじっとしてるわけにはいかないよ。なんとか かんがえなくちゃ。」
スイミーの言葉は、迷っている時、不安な時、私に元気をくれるおまじないみたい。
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コメント (1)
2004/01/11
新橋 同じ名前の絵本を幼稚園のときによく読んだ思い出があります。ackkyさんが書かれてる内容とは違うお話の本だったので多分違うものだと思うんですが。幼稚園の卒園アルバムのクラスの好きな絵本の欄に「スイミー」ってかいてありました。なつかしいです。
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