ショパンのワルツ
ショパンのワルツ
優雅で浮世離れ、上品に踊るのがワルツ?
いいえ。
ワルツほどほろ苦い音楽はない。
浮かれて打ち砕かれて、失望してもまた浮かれる。淡々と繰り返す感情の動きが、まぶたのなかでワルツを踊る。
なんてね。
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コメント (2)
2004/04/30
虎野みやこ 子供の頃、ピアノを習っていて、先生がなぜか「あなたにはワルツが合うわ」と発表会の選曲をワルツ2曲にされました。
それがきっかけで、大人になってもワルツが好きです。そうそう、3拍子は哀愁のリズムだと思います。
2004/05/01
rumrumraisin 感想ありがとうございます。
わたしも同じように、発表会にワルツを選曲されたこと数回です。そのお陰か「やるせなさ」に理解が深まってしまい…ワルツは哀愁と毒を含んでいるように思います。
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