魔女の宅急便
角野栄子さんの児童小説。
スタジオジブリの映画で有名ですが
ここでは原作の方を。
既刊
・魔女の宅急便(挿絵:林明子)
・魔女の宅急便〈その2〉キキと新しい魔法(挿絵:広野 多珂子)
・魔女の宅急便〈その3〉キキともうひとりの魔女(挿絵:佐竹 美保)
文庫版も出ているようですね。
1巻で劇中で1年という設定なので、キキの成長と共に読み進められます。
キキの女性としての成長と、魔女としての成長がこっちも嬉しくなる感じで。
1巻ごとに挿絵の方が違うのですが、皆さんタッチが似てらっしゃるのは合わせているのかしら?(どなたに?)
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魔女の宅急便と角野栄子さんのサイトです↓
キキとジジの交換日記がとても可愛い。
http://home4.highway.ne.jp/kiki/...
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映画でキキの出発シーンに鈴がなるのは原作を読んでいないとわかりづらい。
でも、あのシーンは角野さんの希望だったとのこと。
キキが母のコキリさんから覚えなかった薬の魔法は二巻目で無事継承されるのだけど、すごくツボにきた。
この辺りのキキが大好き。
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新刊として
・魔女の宅急便〈その4〉夕暮れ道のむこうへ(仮)
を現在執筆中だそうです。すごく楽しみ。
改め
2004年3月3日に新刊
『魔女の宅急便 その四 キキの恋』が発売だそーです。
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