ガネーシャ
きっかけはもう覚えていないが、昔から仏像に興味があったように思う。
日本の旅でお寺を訪れて、ほけーっと仏像を見上げるのが好きだ、今でも。
海外に旅に出れば、必ずといっていいほど仏像を見に出かける。
そして欲望としばし戦い、負けてはちびっこ仏像を買い込んでしまう。
どなたがいちばん、と言われれば少し悩むものの、やっぱりガネーシャを挙げるだろう。
ガネーシャは、ヒンドゥー教の神であり、シヴァ父さんとパールバティー母さんの子供で、家来のねずみに乗っかって移動する、象顔のでっぷり腹の持ち主だ。
富と学問に強い神だが、つまるところ物事の始まりには欠かせない存在なので縁起のいい存在として人気があるようだ。あのでっぷりしたおなかを見るとお金に非常に縁がありそうな気がしてくる。(砂糖菓子をたらふく食べた、とか)
でもなによりその突飛な見た目に惹かれた、というのが正直なところだ。
今日も我が家の中心で、でっぷり腹のまま鎮座していらっしゃる。
しかも十数体。
- 2004/01/12登録
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コメント (4)
2004/01/13
梅子 ガネーシャ飾ればお金がたまるのかしらという私の安易な発想は神様は聞き入れてくれないようでした。インド舞踊では、一番初めはガネーシャのための踊りなんだよー。それ1年ぐらいやってるけど、まだ覚えず。
ハルワ ひゃー、ガネーシャになって踊れるんだ、かっちょいい!我が家だって大量にガネーシャあるのに、宝くじすら当たりゃーしない。
梅子 宝くじはさすがのガネーシャ様も重荷かも。ガネーシャになるのではなくて讃えるのだけど、ガネーシャを表わすためのジェスチャーがひたすらおもろい。
ハルワ 是非今度我が家でその姿を拝ませておくんなまし。そういや生まれてこの方、一度も自分で宝くじ買ったことないんだった、アハハ。そりゃ当たるわけないわなぁ。
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