ツリセンノモライカタ
つり銭の上手なもらい方
例えば、代金が 1363 円の時に 1503 円とか 1513円とかを支払ってもらうお釣りをきっちりの金額にするのが好き。上手いこと渡せた時のしてやったり感が好き。
それにちなんだ話を2つほど。
ほとんどの場合は一度に細かいお金まで渡すんだけど、ときどき店員さんが例えば 49 円のお釣りを用意してくれている時に、1 円玉を持っている事に気づいて店員さんに渡すときょとんとしている店員が時々いる。バイトをしている時にそういうバイト仲間がいたので「後から小銭をもらったら、その分お釣りを増やせばええねん。」というと「あ、そっか」と偉い納得された。
あと、正月にアメリカに行った時には小銭のラインナップが違うので苦労した。しかし、1回はきちんと決めないと来た意味がないので、25セント硬貨に慣れてきたときにバシッと小銭を渡したら、店員に怪訝な顔をされた。予想外のリアクションに驚いたが、アメリカにはそういう習慣がないのだろうか。ないんだろうな。
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コメント (18)
最新コメント5件
2002/05/11
ohsamu あ,単に"十いくつ×十いくつ"というのを表現しようと思って書いただけでした。が,確かに暗算に使えますね。インドにはhttp://www.ngm.ed.ynu.ac.jp/negami/...で紹介されてるような暗算術があるそうです。
2002/05/22
えーた 自販機でも、これやります。310円の切符を510円入れて買ったり。<BR>あと、怪しい500円硬貨が釣り銭で返ってきてしまったときに...。おっと、この先は書かないでおきましょう。
2002/11/06
信生(ほい!) コンビニでバイト経験ありますが、わざわざ端数が出るような小銭の出し方をする人が時々いました(釣りが85円になるときに1010円出すなど)。しかもそういう人はたいてい自信たっぷりに出すんですよ。
小泉幸四郎 そういうときは預かった小銭をそっくり返しますよということをアピールしてお釣りを渡しましょう(笑)
2003/06/14
山形浩生 アメリカでは結構多くの店で、レジ脇に1セント玉の入ったお皿があって、「端数はここで調整してちょ」という感じになっていて、最後の1セントまできりよく受け渡しすることにこだわるのが不思議みたいです。イタリアとか、あと各種途上国では、小銭がなければ端数の釣りはいいや、というのが客も店も共通していて、われわれセコい日本人は「ぼられてんじゃねーか」ととまどいますわね。
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