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白石隆 (シライシタカシ)

日本を代表する(であろう)インドネシア研究者の一人。現在は京大の東南アジアセンター教授で、元コーネル大学教授。ベネディクト・アンダーソンの弟子で、途中から同僚。専攻分野は歴史と政治、特に軍関係に強い。数年ごとに本が出ているのを考えると、ある程度一般向けもするようだ。

主な著書;
『インドネシア 国家と政治』 リブロポート 1992
『新版インドネシア』 NTT出版 1996(ただし大部分は上記と一緒)
『スカルノとスハルト 偉大なるインドネシアを目指して』 岩波書店 1997
『崩壊 インドネシアはどこへ行く』 NTT出版 1999
『海の帝国 アジアをどう考えるか』 中央公論社 2000
『インドネシアから考える 政治の分析』 弘文堂 2001
その他英語文献多数。

正直な話、論文読んでる限りこの人ホントにかなり凄いです。隙がない(^_^;
会ったら普通のおじさんですが(笑)

投稿者:
永遠の旅人
  • 2002/02/02登録
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