カレーな薬膳
北インド流のガラム・マサラ主体のものではなく、それぞれのスパイスの持ち味を際だたせ、旬の素材を多用し、何しろ御飯との相性抜群の南インドカレーを主体にしたカレー薬膳の本です。ガラムマサラにこだわらない。インド料理店で多用しているオニオン・ペーストみたいなものは原則使わない。玉葱を炒めるのが基本と思っているカレーの常識がくつがえされます。
まだ読み始めたばかりですが、「がん予防」、「肝機能を高める」、「血液をさらさらに」といったレシピがずらり。しかも旨そうなんだ、みんな。日頃の悪行に内心密かに打ちひしがれている面々には有り難い本かも(笑)。
- 価格: 1700円
- 発売元: 版元さんは晶文社。知り合いでもある向山昌子さんの「アジアごはん紀行」以来、独特の食の本のラインナップですね。
- 2004/01/17更新
- 2004/01/17登録
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コメント (13)
2004/02/03
Fallout うわ、びっくりした。今日のキーワードだ(笑)。
2004/02/15
Fallout 一番簡単そうなレシピ「カリフラワーのクミンシード炒め」を何度か作ってみました。うまい。玉葱刻んで入れたり、下茹でしたジャガイモを加えたり色々やってみましたが、あっけらかんと旨いです!
2004/08/11
ふー 辛いばかりがカレーじゃないんですよね。ガラムマサラも調合次第で、具となる素材の味をうまくひきだしますし、体調を整えてくれますので、スパイスは楽しいですよね(^^)。
2004/08/13
Fallout この本の中でもスパイス屋さんを紹介してくれているんですけど、結構プロっぽいサイトでなかなか注文しずらい(苦笑)。タマリンドなんか、試されました?>ふーさん
ふー そうですよね、大量に買わないといけないような気がするので、私も正直、近寄りがたいなぁ・・・と思ってしまいます。タマリンドもそんなに使うこともないので、いつも梅干しで代用してしまいます(^^;。
2004/08/14
Fallout おお、梅干し!なーるほど。その手があったか。
ふー よく使うスパイスは、気軽に買えますけどね(^^;。ホールスパイスにしても、ミルとかあればいいんですけど、私はひたすらすり鉢でゴリゴリやっています(原始的!)。
2004/08/15
Fallout いやいや、スリ鉢ごりごりも味のうちですよね。いいなあ、最近余裕無くしてサボってるから、ふーさんうらやましい。
ふー 一日お休みの日に、まとめて下ごしらえしてしまうんです(調子にのって・・・のことが多いのですが)。ベースの用意ができてしまうと、それを消費するために続けてくしかない状態です(笑)。不思議なのは、スパイスも材料もほとんど同じでも、全く別の味の料理ができてしまう所。便利ですよね。Falloutさんは多趣味そうで、勉強熱心ですよね。私もフットワーク軽くなりたいものです(^^;。
Fallout いえいえ、私の場合は浅いんですよ、全部(苦笑)。
ふー そういえば、マスタードやクミンシードをオイルで炒めるとき、プチプチはねませんか?タラコを炒めるときもそうですが、いつもびくびくしていまいます(笑)。半袖ではできません・・・。
Fallout 確かに(笑)。深鍋を使って有る程度はカバーできますが、それでもダメな場合はしゃーないですね。カミサンには怒られますが、それほどイヤでもないみたいなのが救い(微苦笑)。
2004/08/17
ふー やっぱり、慣れなんでしょうね。以前テレビでインド人のお母さんは、おたまでスパイス炒めてました!合理的ですが、神業にみえました。








