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ヨコヤマヒデオ

横山秀夫

今巷で話題の映画「半落ち」の原作者、と言ったら
いちばん判りやすいだろうか。

新聞社勤務の経験を生かし 新聞社や警察を舞台にした小説は 他の追随を許さないのではないだろうか。
人の胸の内が 静かに深く描きこまれ どの作品も 読者を惹きつけずにはおかない。
読み手の裏を掻くのもお得意で それを見越して裏を読んでも いつも見事に裏切られるのも また嬉しい。

横山秀夫

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投稿者:
ふらっと

コメント (1)

2004/01/20

ふらっと 「直木賞も地に落ちた」なんていう言われ方もしているようですね。ま、受賞の有無は置いておいても 横山作品の素晴らしさには変わりはないですょね。『クライマーズ・ハイ』ついこの間読み終えたばかりですが、構成と言い 心情描写と言い 惹き込まれました。

つながりキーワード (3)

書籍第三の時効

  • (ゆうしろう)

横山秀夫の短篇集。連作集というのかな、同じ県警の強行犯捜査係が舞台で、一班、二班、三班とそれぞれ短篇によって視点が違い、主人公だったのが別の短篇では脇に登場と、この構成も...

先に人に貸していたので、ようやく読みました『半落ち』。 大変面白かったです。一つの事件を、刑事→検事→新聞記者→弁護士→裁判官→刑務官 と(渋い男たちばかりで)視点を変え...

人名・団体名横山秀夫

  • (密偵おまさ)

作家。 直木賞は惜しくも逃したけれど、警察を舞台にした小説を書かせたら、今、この人の右に出る人はいないでしょう。 人間の心理を細やかに描ける方なので、そろそろ警察以外を舞台にした作品も読んで...

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