口説く言葉は5文字まで
いやしかし、中谷彰宏氏の恋愛論って、
かなり過激なのが多いです(^^;
内容が内容だけに、通用するかどうか
気になったので、知り合いの女友達にちょっと
見せてみました。なお、字数の都合で前書きだけ
紹介していますが、実際には前書きと本文の
両方を見せています。なので、「前書きと本文両方に
対する感想」ということで、お読みください。
コレはその通り! と言われたもの:
「抱く前は、優しい。抱いた後は、もっと優しい。
射精した直後に、男の優しさが出る。」
「恋人をいい女にしたかったら、とにかくほめる。
篠山紀信は 富士山を撮る時でもほめる。」
「君はきれいだ なんて当たり前のことを
僕は言わない。『君が好きだ。だから抱きたい』」
「女の子だって、たまるのだ。」
まぁそういうこともあるかな というもの
「女は、同意するときも、決して『OK』とは言わない。
『えー?』はOK。黙っていたら大賛成」
これはちょっと・・・ と思われたもの
「僕と一緒にご飯なんか食べたら、やられちゃうよ。」
「男も女もベッドでは2通りしかない。変態か、インポだ。」
「親しくなってから エッチするのではない。
親しくなるために エッチするのだ。」
「お互いよく知り合ってからでは エッチはできない。
『あなたのことまだよく知らないのに』だから、できるんだ。」
ついでに:自分が納得したもの
「部屋に入ったら、玄関で抱きしめる。」
「どうでもいい女の顔を覚えない。
一度でも抱いた女の瞳は一生忘れない。」
↑抱くまではいかなくても、ある程度の関係に
なった人は忘れないですね。
「君の隣りは、僕の指定席。
とにかく隣に座れば、会話が変わる。」
↑これは大当たり! 実体験アリ。
「君が選んだ男が まちがっていなかったことを
証明してみせよう。しっかり見ていてくれ。」
↑コレを面と向かって言えるように、なりたいと思った。
…しかし、中谷氏もよくココまで書いたと思う。
とてもじゃないけど、自分には、ココまで読者に
さらけ出せないです(^^;
いい本ですが、ここに書かれていることを全ての女性に
あてはめるのはキケンでもあります。劇薬のような本。
この本を見たうえで、個々の女性に合わせて
カスタマイズできるような、感性と相手への関心を
持つ必要を、強く感じます。
それさえできれば、非常にいい使い方ができますね。
amazonの書評も、賛否が分かれてます↓
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