わが母なる暗黒
裏表紙より
「1958年、絞殺死体で発見された美女・ジーン・エルロイ。当時十歳だった息子はのちの作家ジェイムズ・エルロイである。母の死が残した心の傷に苦しみ、薬物に溺れた前半生。やがてエルロイは未解決の母の事件の再調査を開始する。本書はその全記録、稀代の暗黒小説家が己の暗黒の源泉を暴き、母への愛を確認する鎮魂の書である。」
何となく読み続けているエルロイの新作(文庫としてだけど)が出た。これまでちょこちょこと語られてきたエルロイ小説の原点である彼の母の殺害事件について書かれたものである。読んでみたかった題材とあって久々に期待しながら読んでいる。大阪出張中に読み切りたいなあ
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