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Seven Seas フィンランド、デザインの詩学 (セブンシーズ ふぃんらんど・でざいんのしがく)

  • Seven Seas フィンランド、デザインの詩学の画像

定期購読者月刊誌「Seven Seas」
その紙の質と贅沢な写真使いから「超高級」な
月刊誌と私は勝手に思ってます。
多分、本当にそうなんだと思いますが・・・

職場に送られてきていたので、毎月のように目にしていました。
本当に、こんなハイソな世界があるのね~
という思いで、毎回、小市民な私は読んでいました。
毎回、特集の内容は充実しているのです。さすがです。

2004年2月号がなんとフィンランド特集です。
題して「フィンランド、デザインの詩学」

『自然と呼応する建築』 では、フィンランド各地の
アールト作品をアールトの言葉を再現しつつ紹介。

(他の建築家のことも紹介してほしいなと思う
昨今ですが、やはり、アールトは、はずせないよう。)

『美しき人、美しき湖上の生活』 では、
東部フィンランドに横たわる「大サイマー湖」
(本当は、この湖一つではないのです)での
夏の別荘生活についてを綴っています。

『写真集≪フィンランドへの旅路≫』 では、
1968年生まれの写真家ペッカ・ルッコラ氏の写真と
彼が映し出したいフィンランドの風景についてを、
フィンランドという土地の成り立ちという
切り口で。
(欲を言えば、彼の写した森の写真の見開き
写真がほしかったかな。)

『芸術運動「ナショナル・ロマンティシズム」の原風景』では、フィンランドの芸術、文化、民族意識の
根底にあるカレリア地方のことを特集。
(この項目の中の、ヴァラモ修道院の項目が、
一番興味がありました。
屋外写真があるともっと雰囲気が伝わったのにと
思います。
フィンランドであって、フィンランドでない
そんな雰囲気の処なんです。)

セブンシーズでは、1997年にもフィンランドを特集。
このときは「森の賢人」と題して
フィンランド人とフィンランドがたどってきた歴史などを中心に
記述されていました。

いずれも、定期購読者でなくてもWEB経由で
購入することができるようです。

2004年2月号の内容は・・・
http://www.ssac.co.jp/2004/02/...

1997年のバックナンバーは・・・
http://www.ssac.co.jp/magazine/...

Seven Seas フィンランド、デザインの詩学

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みほこ画像 投稿者:
みほこ
詳細情報
  • 発売元: ㈱セブンシーズアンドカンパニー
  • 価格: 年間購読料 24,000円 1冊定価 2,000円
  • 2004/01/23更新
  • 2004/01/21登録
  • 1224クリック

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コメント (5)

2004/01/21

ぬほりん 最近は近所の本屋に平積みで置いてあったりします(笑)。

みほこ あ、そうなんですか?う~ん。私の出入りする本屋さんには、ないんです~。紀伊国屋、三省堂、有隣堂、YBC、書泉、旭屋書店・・・などにはあるのでしょうか~?

ぬほりん 不思議ですが、ウチの近所(葉山)の本屋は普通(笑)の文教堂です。

2004/01/23

みほこ 葉山・・・だからでしょうか。文教堂ですか。クマザワ書店・・・って感じかな~?

2004/01/26

みほこ 新橋駅前の本屋さんで、発見しました。セブンシーズ」

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