Musica Machina
ムジカ・マキーナ
Musica Machina、音楽を奏でる機械。其が奏でるは天上の音楽、其を奏でるは音楽の虜囚。
19世紀後半のウィーンとロンドンを舞台に、クラシックとロックを強引に融合させた音楽的サイバー/スティーム・パンク!
音楽を快楽に変える麻薬「魔笛」、怪しげな興行師、電気仕掛けのダンスホール。
奔走する音楽のイマジネーションに圧倒される。
早川から文庫として復刊された。
同一世界を舞台とした「カント・アンジェリコ」は未だ絶版だが、秋~冬にはハヤカワJコレクションから新刊の予定もあり、復刊ドットコムでも交渉が始まっていることからハヤカワSF文庫での復刊が期待される。
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