ミュージック・フロム・ビッグピンク
Music from Big Pink/The Band
1968、The Bandのファーストアルバム。
私がブリティッシュ・インベィションから逃れ、
アメリカン・ロックも聞くようになったキッカケがこれ。
どうカテゴライズしてよいのか判らぬサウンドはそれまでの興奮とは異質で、
ブルースとは違うルーツサウンドを与えてくれた。
今聞いてなを、色あせない音色である。
アルバムタイトルは彼等がセッションをしていたピンクの外壁の小屋を指し、
近所の人々がとりあえず呼んでいた「奴等はバンドさ」をグループ名にしてしまったという。
[The Weight],[Lonesome Suzie],[I shall be Released] 等名曲がラインナップ。イントロから泣ける。
ジャケットの絵はボブ・ディランによる。
- 2001/10/18登録
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コメント (25)
最新コメント5件
2001/10/21
mic007 市場ん中。セッちゃん知らないとダメじゃん。ヨゴレは一度行くべし。
これもキーワードものだけど、一代目が亡くなってから行ってないので迷うところ。早く「シモキタ」を入れねばBANDが世田谷区出身になってしまうね。
NUE 市場の奥の線路を背にしたおでん屋のこと? オレほとんど酒飲まないから一回しか行ったことなくてうろ覚えで「噂」と書いたのだ。日曜ってやってたっけ……いいや、あとでちょっと見てくる。
bibibi 市場の中のおでん屋って、まだあるの?
川崎チッタの山本リンダ・ナイトの帰りに連れていかれて、それ以来行ってない。
mic007 私も夜の下北は、ずっと行ってないので不明だけど、今は確か3代目のセッちゃんのはず。3件並んだ屋台の真ん中。これもいずれキーワードかな。
2001/10/24
NUE ご隠居!、じゃなかった師匠! とりあえず撮ってきましたが、セッちゃんって通路から見て一番手前、トイレから一番遠い店じゃなかったっけ。写真の場所は伝言でご連絡しまーす。
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