ヨヲロッパの世紀末
吉田健一(評論家・英文学者・エッセイスト・酒豪)の著作(昭和45年 新潮社)
博識と精細な感受性が美文で裏打ちされた文明評論です。
ヨヲロッパ文明の本質を、彼ほど知識、感覚の双方で理解し、描けたかたはいないのではないでしょうか。
「金沢・酒宴」(講談社文芸文庫 840円)「東京の昔」も傑作です。
- メイン
- コメント(0)
- つながり(1)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
吉田健一の文章
- (なしはち)
秋口の少し肌寒い夕刻。冴えた月を空に従えてぶらりと街に出る。さてどこで飲もうか。いや、先ず軽く食べておこうとくぐった暖簾の向こうがふんわりと包み込む暖かさで、つい居心地が...


吉田健一の文章
柴田 元幸
カタリベカフェ


