インターナショナル・ステラ・レジストリー・ジャパン
International Stella Registry Japan
名前のない星に
個人の名前(や愛称)を
つけることのできるという
サービス(有限会社
ステラプランニングが
日本における独占販売権を持つ
総代理店になっている)。
星名登録料は、¥30,000。
登録された名前と星番号リストは、
アメリカ議会図書館と、
スイスジュネーブの銀行の
ISR(International Star
Registry)地下金庫に
永久保存されるとのこと。
- 2004/01/30更新
- 2004/01/30登録
- 4286クリック
「International Stella Registry Japan」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (17)
最新コメント5件
2004/02/02
カオナシ http://www.aff.pref.fukushima.jp/... にある育成者権について社会的認知度が低いので仕方無いと仰ってられるのでしょうか?
島崎丈太 いえ、この育成者権についても今まで知りませんでした。 私の念頭にあったのは、誰か個人・組織が創り出した新種の花等で育種方法情報を開示しないまま市場に出したが、人気を呼ばず、発売者(=育種者)が該当品種を諦めて絶滅、という図式だったのです。
島崎丈太 育成者権に関しては、確かに手間と資金を掛けて創出した品種をほぼ無料で取ってゆかれるのは問題ですね。 しかし生物(植物)を使って知的所有権を「過度に」振りかざすのも良くはないと感じています。 バランスを取りつつ、というのが理想なのでしょうが、それが一番難しいのでしょうね。
カオナシ ところで、ビジネスとしてではありませんが、日本で、ランの命名権を与えることを、イベントの一環として利用している例が http://kobe.ranten.info/2004/... にありました。ランのチェックリスト「サンダースリスト」に掲載されるので、国際的に通用する正式の品種名になるそうです。
島崎丈太 私の感覚では、こういうのは「アリ」だと思っています。 蘭の愛好家だったら心躍るでしょうね。
- すべてのコメント »
つながりキーワード (3)
ステラウィンドウ
- (メタボリカ)
PC用プラネタリウムソフト(!?)。 NASAの撮影による星の写真200万枚からがもとになって収められており、その写真のデータをつなぎ合わせ、向けた方角にある星の姿を映...
月の土地
- (島崎丈太)
月の土地って、誰のものなんだろう? 米国には月の土地を売る、と称する会社が10社ほどもあるんだそうだ。 その内の一つ、最も老舗なのが「ルナエンバシー社」。 米国やロシア...
Lunar Embassy Japan
- (カオナシ)
月の土地を販売するというビジネスをしている 会社のe-shop。







小惑星3753 Cr...
アストロノミカル ト...
宇宙図
月の土地


