ラプソディー・イン・ブルー
1924年、ジョージ・ガーシュイン作曲
-------アメリカの近代作曲家であるガーシュインのよって作曲された、ジャズピアノとオーケストラを見事に融合させたアメリカ音楽史に残る画期的な傑作。
“ブルー”とは物憂いという意味で、曲調は何ともコミカル。冒頭はクラリネットのグリッサンドから始まり、途中途中でオケ、そしてピアノのカデンツァ。ラストも迫力満点。
「のだめカンタービレ」というマンガを読むようになってから、クラシックというものにちょっと興味が沸いて、聴いてみた曲です。
一生に1度でいいから、吹いてみたいなぁと思います。絶対に、楽しい。
今はちゃんとしたホールで、ちゃんと椅子に座って演奏するのが普通なのだろうけど、
この曲はそんな風にかしこまって演奏するよりも、皆が好きなように、思い思いの姿勢で吹くのがいいと思う。
自分の楽器が活躍するところでは思いっきり出張って、
身体も思いっきり動かして。
そんな演奏が似合う曲。
とても好きです。
- 2004/02/01登録
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