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金子國義 (カネコクニヨシ)

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画家。芸術家。
初めての出会いは眼球譚の挿画だったように思います。
金子氏の描く少女はたまらなく魅力的。そして赤の使い方が本当に美しい。
彼が描く少女のようになりたくて
黒髪、パッツン前髪、真っ赤なルージュなんてした時期もありましたw
近場でサイン会があるとつい行ってしまいます...
金子氏本人もとっても魅力的な方です。

あずる画像 投稿者:
あずる
  • 2004/02/14登録
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コメント (4)

2004/02/14

no name 名前の活字を見るだけで絵の独特なイメージが強烈に浮かぶというのは、、やっぱりすごいことですね。

2004/02/15

あずる そうですね。名前だけでもあの世界観がぶわっときますね。素晴らしい事です。いい香りまでしそう....

ミノル いまの「ゴスロリ」の元祖でしょうか。金子さんを入り口に澁澤龍彦、バタイユ、クロソフスキー、サド、バルテュスと世界がどんどんつながりますね。バタイユ『眼球譚』の初版本には、アンドレ・マッソンが、再版本にはハンス・ベルメールの版画がついていたそうです。

2004/02/18

あずる そういえばゴスロリ少女が好みそうですね。 あぁミノルさんに見透かされた感じです...私は金子國義から澁澤龍彦、サドへと流れて行きました。勿論マッソン、ベルメールも好きです。

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イラスト、コレクション、インテリア…と濃密に金子國義ワールド! 知り合いのところでぱらぱらと見せてもらっただけですが、エッセイなんかも入っていてかなり見応えがありそう。...

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