キョウトノカンミドコロ2
京都の甘味処2
さて、結構前に、『京都の甘味処』を紹介した処。
中々にして、皆様の興味を沸きたてる内容であったらしく、キエの中では、結構なヒット数を叩き出しました。(皆様、美味しいモノには、目がないですね!!笑)
んなわけで、今回は、『京都の甘味処2』と題しまして、今年の1月に行った甘味処を紹介したいと思います。
その名も、
『鍵善良房』
であります。私は、良く知りませんが、有名な老舗の甘味処である様ですね。
場所は、八坂神社が場所を大きく構える、『祇園』にあります。知らない人が居るならば、祇園と言えば、舞妓さんです。(何となく、沢山見かけたモノで・・・)
あんまり通りの名とかを覚えない人なので、通りの名は把握しておりませんが、兎に角、八坂神社から出てきたら、八坂神社の前をずーーーーと前に走っている通りを、八坂神社とは反対の方向に歩き続ければ、取り合えず発見出来るかと。(適当)
目印は、赤の暖簾(のれん)。外風は、綺麗な作りになっていて、新しさを感じますが、取り合えず、『デーん』と大きな赤色の暖簾がかかっております。
そして、その暖簾の下を通り抜けると、ちょっとだけ薄暗い雰囲気の場所を目にします。
入り口すぐは、お持ち帰り様の京菓子なんかを売る処になっており、そこは、無視し(最初は!!)、更に中へと進むと、自動ドア(記憶が確かならば・・・)があり、そこを通り抜ければ、
『大勢が、同じ器で懸命に何かを食している映像』
が皆様の視覚を刺激するころでしょう。(笑)
多くの方が食べているのは、鍵善の有名な甘味、
『葛きり』
であります!!!(歓声)器も中々変わっておりまして、ちょっとしたドキドキ感覚で食せるかと思われます。(キエはそうでした)
『ツルツル~~』
その舌触りは、最高ですね。たとえそこが、冬の京都であろうと、盆地のために寒い京都であろうと、葛きりが、夏の食べ物っぽくても、美味しいものは、美味しいのであります。(笑)
ちなみに、白蜜と、黒蜜の二種類の葛きりがある様ですが、『黒蜜』の方が有名である様なので、是非行った際には、黒蜜の方で食されるのが良いかと思われます。
んで、ここで終わっても宜しいのですが、それも悲しいので(キエが)、ちょっとした情報。
葛きりを食べれるスペースに行く前に、お土産なぞを買える売店(?)らしきモノがあると書きましたが、そこにも、美味しいモノが売っておりました。
『インスタントおしるこ』
老舗が作る、インスタントおしるこ。と言うか、インスタントの域を超えとります!!!本当に素晴らしい、出来栄え。
お茶碗にインスタントおしるこを入れ、そこにお湯を加えると、あら不思議、良い匂いが!!!!!!!!
『最高です』
鍵善良房では、葛きりを『3時のおやつ』として食し、『おしるこ』をお土産に買って行くのが、定番化しそうです。
皆様も、いかがでしょう???
- 営業時間: 午前9時~午後6時
-
住所:
京都市東山区祇園町北側264番地
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- ちなみに、キエの大好きな漫画に、出てきたりして・・・。(笑)
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