関心空間はアートのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

カイボウロウニンギョウ

解剖蝋人形とラ・スペコラ美術館

  • 解剖蝋人形とラ・スペコラ美術館の画像

フィレンツェのラ・スペコラ(原義:天文台)博物館に収められた、蝋製の解剖模型。この技術による解剖学模型はかなり作成されたようで、例えば東大医学部のコレクションにも、明治後期から昭和前期にかけてのムラージュ(蝋製標本)が存在する。しかしスペコラの蝋人形が特異なのは、例えば三美神のポーズをとったりしていることだ。
ラ・スペコラ博物館のサイトは、残念ながら現在アクセス不能となっている。

解剖蝋人形とラ・スペコラ美術館

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

rodano画像 投稿者:
rodano
  • 2004/02/19登録
  • 10203クリック

このキーワードを共有する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (7)

2007年4月から全国各地で発売された「解剖図フィギュア」こと「ご当地解剖図鑑」を渋谷のハンズで発見。思わず買ってしまった。しかもプレゼント用に。もらった本人は喜ぶかどう...

アートJosephinum

  • (Tizit)

解剖学用人体蝋標本と言えばフィレンツェのLa Specolaが思い出されますが,こちら,ウィーンのJosephinumも素晴らしい。 収蔵されている標本はLa Spec...

 フランスの美術理論家。  バタイユの美術誌「ドキュマン」や、フロイトの時間や夢の概念、ラカンの精神分析、ヴァルター・ベンヤミンのアナクロニズムに強く影響を受けた美術理...

 王立フィレンツェ大学内にあり、解剖学用ろう製人体モデルが並ぶ。展示の仕方が何とも気品に満ち溢れている。そこにいるのは、顔面半分の皮膚を剥がれたモデルなのに、表情が物憂げ...

最新技術によって作られた人体標本が展示。 頭部の鼻先から後頭部までをいくつかに輪切りにしたもの、頭のてっぺんから足のつま先までを100ちかくに輪切りにしたものなどが展示さ...

明治から昭和40年代まで国内各地で催されていた伝染病、性病など人々の予防衛生、衛生思想啓蒙を表向きの主旨とした催し。 乱歩の「悪魔の紋章」で被害者の死体が人体解剖蝋人形とともに展示されてい...

伊太利亜はフィレンツェに「Museo Zoologico La Specola」なる博物館がある。1000体はあろうかという剥製がずらりと並ぶ動物展示の奥には、蝋でできた...

携帯でこのページにアクセス

解剖蝋人形とラ・スペコラ美術館

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-417261

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ