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しんじゅのみみかざりのしょうじょ

真珠の耳飾りの少女

  • 真珠の耳飾りの少女の画像

オランダの画家フェルメールの「青いターバンの少女」を元に生まれた小説を映画化。

存在感ある天才画家ぶりを発揮したコリン・ファース、まるで絵の中から飛び出してきたかのうようなスカーレット・ヨハンソン、どちらの演技も秀逸。愛や憎しみ、尊敬、畏怖など、フェルメール家に渦巻くさまざまな感情が、映像美の中で静かにつづられる。小説自体はフィクションだが、絵そのものの魅力もあいまって、こんな話が本当にありうるかもしれない、と思わせる。

映画公開と同じ時期(4月15日~7月4日)、上野の東京都美術館では、フェルメールの「画家のアトリエ」を含む展覧会「栄光のオランダ・フランドル絵画展」を開催予定(http://event.yomiuri.co.jp/2004/...)。
「青いターバンの少女」は展示されないようだが、フェルメールの世界を自分の目で確かめるチャンスだ。

真珠の耳飾りの少女

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すーじー画像 投稿者:
すーじー
詳細情報
  • 人名: [監督]ピーター・ウェーバー[出演]スカーレット・ヨハンソン、コリン・ファースほか
  • 2004年4月公開予定
  • 2004/02/23更新
  • 2004/02/23登録
  • 3063クリック

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コメント (6)

最新コメント5件

2004/03/10

すーじー スカーレット・ヨハンソンは「ロスト・イン・トランスレーション」も楽しみですね。コリン・ファースもすごく素敵でした。美しい映画です。是非劇場で!

2004/03/23

Tak 前売り券買いました!!楽しみです。

2004/03/25

すーじー 私も機会があればもう一度観てみたい映画です。Takさん、楽しんできてくださいね~♪

Tak はーい。観てきた感想書きますね。 サントラが昨日発売になりました!

2004/03/26

すーじー Takさんはサントラも購入ですか?CDショップに行ったらチェックしてみます!

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映画・ビデオ真珠の耳飾りの少女

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世界で30数点しか残されていないフェルメールの絵画。希少さ故に、アートテロリズムの標的になり、翻弄される様子が書かれています。名画の別の世界が見える1冊です。朽木ゆり子著・新潮選書。

2004年4月10日から「真珠の耳飾りの少女」というタイトルの映画が上映されます。 (海外では既に「GIRL WITH A PEARL EARRING」の名で公開中です)...

4月15日から上野の東京都美術館で「栄光のオランダ・フランドル絵画」展が開催されます。この展覧会の超目玉がこのフェルメールの作品。 ウィーン美術史美術館の至宝です。かのヒ...

人名・団体名フェルメール

  • (なかしぃ)

17世紀のオランダを代表する画家。 彼の画は緻密さと光と影、その構図などにより、見たものにやさしさと強い印象を与える。 また、寓話性が含まれているとされる。 代表的な作...

この絵をはじめて目にした時の衝撃は、忘れられない。 関心ではなく、惚れている。 これも、フェルメールの筆の魔力の仕業か?

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