ゴッド・ディーバ
フランスのバンド・デシネ(漫画)作家エンキ・ビラル(Enki Bilal)が
自らの作品『ニコポル三部作』(La Trilogie de Nikopol)を
映画化してしまいました。
映画監督としては「バンカー・パレス・ホテル」(1989)、
「ティコ・ムーン」(1996)に続く3作目。
日本公開は2004年GW。本国フランスでは2004年3月24日。
予告編を見ると、かなりSFチックに仕上がっているようで、
良くも悪くもハリウッドっぽくなってしまってるようです。
しかも英語なんですよねぇ…
原作のちょっとロシアとか北欧のSFっぽい雰囲気が
好きだったんだけど、なんかバンド・デシネの香りが
感じられないのが残念かな。
あっ、でもブレードランナー以来のバンド・デシネの
SF世界観がハリウッドに定着してしまったとも言えるか。
いや…ブレードランナーもビラルだ(笑
フランス公式サイト
http://www.immortel-lefilm.com/
配給元ヘラルドのゴッド・ディーバ日本公式サイト
http://www.herald.co.jp/official/...
ゴッド・ディーバ スペシャルサイト
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コメント (4)
2004/02/26
ぬほりん うおっと、楽しみだにゃあ。しかし英語なのかあ。NYが舞台だからか?
2004/02/28
TRUMP HOUSE 原作ではフランスが舞台だったのに、高層ビル群とかごちゃごちゃ感といったイメージに合わなかったんでしょうね。
2004/03/01
cu39 おおっと、日本版もプロモーションが始まっていたんですね。「ゴッド・ディーバ」ですか。むむむ。
TRUMP HOUSE ウーマン・トラップなんていう仮題もついていたようです。
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