「じんるいき」によじのぼる
「人類木」によじのぼる
千葉県に木枝澄子さんというおばあさんが森を育てながら静かに暮らしている。このおばあさんの書いた哲学本なのです。おばあさんの語り口の文体で書かれているので、縁側でお茶を飲みながらお話を聞いているような錯覚が。読んでいると悩んでいた事も「まぁ、そういう事があっても不思議ではないかも」と不思議に救われる気がする。自然の中でその成り立ちを考えて生活しているとと小さいことが気にならなくなるのかなぁ。早くそんな境地に達したいものである。
「「人類木」によじのぼる」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (2)
人生に必要な哲学50 (知ってる?シリーズ)
- (ネコまいける)
NHK教育TVで放映された「ハーバード白熱教室」の影響だと思うのだが、うちのカミサンが、ボクの書架から、マイケル・サンデル著の『これからの「正義」の話をしよう』を持ち出し...
タイマグラばぁちゃん
- (ハイパー田舎人)
向田マサヨさん81歳。 岩手県の早池峰山(はやちねさん)の麓にある「タイマグラ」と呼ばれる開拓地に嫁いできて以来、五反あまりの畑を耕し、土に生きる暮らしを続けてきました。...






タイマグラばぁちゃん


