オリオンザ
オリオン座
学名:Orion
略符:Ori
英名:Orion,the Hunter
2個の1等星を含んだ長方形の中央に、斜めに並んだ2等星の三ツ星(orion's belt)、オリオン大星雲付近の縦に並んでいる小三ツ星等から成る、冬を代表する美しい星座です。日本では「鼓星」とも呼ばれることがあります。実際に星座を見るとこちらの呼び方のほうがしっくりくるような気がします。
【1等星】
■ベテルギウス(Betelgeuse)
「巨人の脇の下」という意味。オリオンの右肩にあたる赤色超巨星で恒星末期状態の為光が不安定。平家源氏の旗色にちなんで、「平家星」とも言われる。
■リゲル(Rigel)
「巨人の左足」という意味。白く輝く若い星。ベテルギウスと対照的な色と位置で「源氏星」とも言われている。
ベテルギウスと、シリウス(おおいぬ座)、プロキオン(こいぬ座)とを結ぶと、「冬の大三角形」ができあがります。
※もうかなり目が悪くて見える星がぐっと減ったのに、この星座は小学生の頃と変わらず見えて色々な意味でほっとします。
私は引越しが多かったのですが、どの場所に行っても毎年オリオン座を探して見上げていました。なのに、初めて今年は昨夜まで全く忘れていたんです。たまたま夜道を歩いていた時に何気に空を見上げたら、天上に大きく広がる長方形と好きだった三ツ星を見つけてショックを受けました。
でも、今年も見る事ができて良かった。間に合って良かった。
嬉しかったので、ここに書いておきます。
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コメント (3)
2004/03/09
crow はい、三ツ星は腰の帯にあたります。となると三ツ星好きの私はオリオンの腰が好きだということに・・。こちらでは今夜もオリオン座が見えました(PM8:30頃)。そちらでも綺麗に見えるといいですね
2004/03/10
今後同大 一番好きな星座です。さそり座ですが…
crow 日本ではオリオン腰を三星様・三大師・竹の節など、色々な名で呼んでいるそうです。正確には何時頃まで見れるか分かりませんが、そのうち桜が咲いて星見(腰見)と花見が一緒にできるといいですよね>Athenaさん。秋星座な私も、何故か冬のオリオン座に惚れ惚れです。妙に懐かしい気分にもなったりします>今後同大さん
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