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「日経エンタテインメント!」と「日経トレンディ」 (エンタ!&トレンディ)

  • 「日経エンタテインメント!」と「日経トレンディ」の画像

雑談の宝庫。この2冊さえ読んでおけば、

日常会話でのネタに事欠くことはありません。

「日経」と頭に付くからどうも敬遠しがちだったのですが、

仕事で多用するようになってから、もう虜。

毎月、すみからすみまで読んでおります。

「読者の声」みたいなコーナーまでも(笑)。

いやホントこんな雑誌、よく作れますよねー。

編集者の皆さん、ものすごいアンテナです。

新しい、かつ、濃密な情報。切り口も多種多様。

ファッション誌や某ウォーカー誌のように、

「あれ、去年もこの季節にこの企画やってなかったっけ?」

なんてことがほとんどありません。

若いビジネスマンの皆さん、ぜひ毎月読みましょう。

コレさえ読んでおけば、

日頃親しくない上司と同行中、「ちょっと喫茶店でも寄ろうか」と

持ちかけられて、入ったはいいものの注文する以外に話すことがなく、

ずっとメニューを見たり、かかっても来ないケータイを気にする芝居を打ったり、

という地獄絵図のような光景は回避できます。

合コン等のネタにするにはちょっとうざがられるかもだけど。

「エンタ!」は読んでても「トレンディ」は読んでない、

という方も多いと思います。でも、ぜひセットで。

タイトルは決してトレンディではないですが、

内容はいい具合にトレンディかつちょいインテリ。

SPA!の年収300万特集よりはきっと、ネタになりますよ!


画像は「日経トレンディ2月号」

投稿者:
feat.CHIKA
詳細情報
  • メーカー: 日経BP社(エンタ!)
  • 日経ホーム出版(トレンディ)
  • 2004/03/09登録
  • 1253クリック

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コメント (8)

最新コメント5件

2004/03/15

feat.CHIKA あー、AERAもネタにしてるかた多そうですねえ。でもこちらの方がユルユルです。草なぎドラマはなぜ安定した視聴率を誇るのかとか、女子十二楽坊の学歴とか、プルトップが空けにくいんだけど改善の余地はないのかとか、そういうことを吸収できます。いいですよー。

フロム ああなるほど、そういう記事が載っているのですね。たしかシネ坊主が載ってましたよね。あの~非常に申し訳ないんですが、他の会社のサラリーマンってそんなドラマだとか女子十二楽坊だとかの話するんですか?因みに僕のバイト先の会社は、仕事と車とパソコンの話しかしません。後連載陣でお勧めがあれば教えてください。帰国してからチェックします。

2004/03/16

feat.CHIKA あ、すごくわかります。「車とパソコンの話」。私の以前いた職場はそうでしたねー。今の職場は非常に芸能関係の話が多いです。女性職員が多いのもあるかも知れませんが。ただ、どういった状況であれ若い方から雑談をもちかければ、おじさまおばさま方はそれなりに対応してくれる、という感じはします。地雷に触れない限り(笑)。あ、女子十二楽坊は50代男性には本当に有効ですよ。かなりの好打率で食いついてくれます。おすすめの連載ですが「トレンディ」の『古瀬幸広の実験工房』というグッズ紹介のコーナーと、『Coming up』という、あるカテゴリの商品を年表にまとめているコーナーが好きです。「エンタ!」の方は、連載はあまり、、、。特集が毎回、いいとこつくなあという感じです。どメジャーなことに対して様々な角度で切り込みます。メジャーを回避しがちな人にとっては、目からうろこの内容だったりするかも、です。

チナ 「エンタ!」の方は学生時代に結構買ってました。CDのヒットの裏側とか、興味深い特集が多いですよね。326さんとか井ノ原快彦さんとかの1頁ものの連載が好きでした。あと、とっくに終わったけど松尾さんでしたっけ? ケミのプロデューサーさんの連載とか。 「トレンディ」もちょっと気になります~。

feat.CHIKA 井ノ原くんと326の連載はまだ続いていますよ。ただ私が「エンタ!」でひかれるのはやっぱり特集の切り口ですね。あ、この手があったか、と感心します。「トレンディ」、なかなかによいですよ。BPに比べてホーム出版は地味なラインナップですが、「トレンディ」は売れてる方じゃないのかな?情報量がものすごく多くて、まあ、言ってみれば「ごちゃごちゃしている」誌面ですが、単なる「monoマガジン」では終わらない内容の濃さが魅力です。

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