トムズ・キャビン
70年代音楽世代の星。
1977年、トム・ウェイツの初来日を主催することから始った、いわゆる呼び屋。
サザンロックやウエストコーストロッックを中心に、決してメジャーではないが一度は観たいミュージシャンばかりを呼んでいた。
かのライ・クーダーでさえ、ワンナイトステージの(アンコール10曲!)の来日という、
今では考えられない、宝石のような体験を与えてくれた。(来日したミュージシャン達も総じて楽しそうに演奏していた)
やれば出来るじゃん!を可能にしたプロモーターである。
久保講堂、九段会館等キャパの小さな会場でのコンサートが多かった。
代表はかってシンガーでもあった麻田浩。
当然のことながら、悲しくも消滅した。
- 2001/10/22登録
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