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ゴミトウシカシリーズ

ゴミ投資家シリーズ

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 たしかによくある投資入門の本と同じように、株だとかオフショア銀行だとかの解説のシリーズなんだけど、バックグラウンドにある発想が面白い。

 国民年金にしろ学級崩壊にしろ、今の日本の危なっかしい状況を指をこまねいてそのまま見ていていいの?俺たちは経済的に独立(?)して、オルタナティブな生活を始めるよ。ってなもう一つの人生のあり方の入門書。

 別にそれほど投資に興味はないけど、こういった生き方を見てみるのも、小気味よくって面白い。

 永遠の旅行者になろう!

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投稿者:
ado
詳細情報
  • 価格: 1400~1600?
  • 発売元: メディアワークス
  • 2002/04/22更新
  • 2002/02/09登録
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コメント (4)

2002/04/21

島崎丈太 日本の国で暮らすってことを、絶対視してない。 人間として(地球人として)の視点から書かれている、という感じがします。 中国人(華僑)辺りの発想がこれに近いんじゃないか、とも推測するんですが。

2002/04/22

ado いわゆるグローバル化で、大企業(多国籍企業?)の人のなかには、すでにそのような状態に入っている人もいるのかもしれません。

島崎丈太 日本生まれの人の中にはそういう人はどれ程いるのでしょうかね? 何か日本ではそういうライフスタイル(の発想)が出て来にくい感じがします。

2003/07/03

はなゆー 新潮文庫、フリーマントル著「ユーロマフィア」(上下巻)も租税回避地のことをくわしく書いてます。 

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