ゴミトウシカシリーズ
ゴミ投資家シリーズ
たしかによくある投資入門の本と同じように、株だとかオフショア銀行だとかの解説のシリーズなんだけど、バックグラウンドにある発想が面白い。
国民年金にしろ学級崩壊にしろ、今の日本の危なっかしい状況を指をこまねいてそのまま見ていていいの?俺たちは経済的に独立(?)して、オルタナティブな生活を始めるよ。ってなもう一つの人生のあり方の入門書。
別にそれほど投資に興味はないけど、こういった生き方を見てみるのも、小気味よくって面白い。
永遠の旅行者になろう!
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (4)
2002/04/21
島崎丈太 日本の国で暮らすってことを、絶対視してない。 人間として(地球人として)の視点から書かれている、という感じがします。 中国人(華僑)辺りの発想がこれに近いんじゃないか、とも推測するんですが。
2002/04/22
ado いわゆるグローバル化で、大企業(多国籍企業?)の人のなかには、すでにそのような状態に入っている人もいるのかもしれません。
島崎丈太 日本生まれの人の中にはそういう人はどれ程いるのでしょうかね? 何か日本ではそういうライフスタイル(の発想)が出て来にくい感じがします。
2003/07/03
はなゆー 新潮文庫、フリーマントル著「ユーロマフィア」(上下巻)も租税回避地のことをくわしく書いてます。
つながりキーワード (10)
税金のいらない投資信託
- (bali)
タックスヘイヴンでの資産運用。オフショアファンドの基礎的な知識を解説している。 内容は古くなっているが、これから色々な資産運用を考えている人にとっては、ヒントになる本で...
ゴミ投資家のための税金天国(タックスヘイヴン)入門
- (bali)
「タックスヘイブン」の仕組みを非常にわかりやすく説明している。 それにしても、最近やたらと「プライベートバンク」という言葉が目に付くが、何でもいくつかの大手旅行会社もツ...
ゴミ投資家のための海外ファンド入門
- (bali)
ファンドの仕組みとDIYで国際分散投資のポートフォリオをつくる方法を解説。
税金のいらない銀行
- (bali)
海外の銀行に日本にいながらにしてどのように口座を開設するのかを極めて詳細に説明している。 『金持ち父さん貧乏父さん』に触発され、「今後の生き方と資産形成を考えなければ」...
租税回避地(タックス・ヘイブン)
- (はなゆー)
カリブ海にはバハマ、ケイマン諸島、イギリス領バージン諸島など多数ある。租税回避地といっても完全無税というわけではなく、ホテル税など観光関連の税金はしっかり徴収するところが多い。 近年は日本...
金持ち父さん貧乏父さん
- (notekk)
「無知と啓蒙」についての話で、お金をテーマにした自己啓発の本と理解しました。 去年読んだ本の中で最も重要な一冊です。 著者の体験談が物語調に話が続いていくので、ゆっ...
マネーロンダリング
- (ado)
ごみ投資家シリーズの執筆者の一人が書いた、金融犯罪小説。 ここで言う「マネーロンダリング」とは、日本の税金を避けるのを目的として、海外のオフショア銀行などを使い、合法的...
ゴミ投資家
- (kan65535)
大金持ちでもない普通の社会人だが、ファイナンスの 意識が高く、国やマスコミの情報に左右されず 経済的に自律することを志向する人種。 「ゴミ投資家」シリーズで提起されている...
米ドル建てMMF
- (MINEKAWA)
遊べない私は毎月10~20万円の預金をして長旅に備えるわけだが年単位で使わない金をシティの米ドル普通預金にぶっこんだりしているのだが、野村の米ドル建てMMFのほうがTTS←→TTBの差が小さ...
永遠の旅行者
- (ado)
脱税(いや、節税)用語。 要するに常に数カ国を転々としていると、どこの国でも納税の義務が生まれないと言う生活のスタイル。日本人では大橋巨泉が有名。 たとえば日本の法律では、日本人が...





マネーロンダリング
税金のいらない投資信...
金持ち父さんの投資ガ...
金持ち父さんのキャッ...


