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白い巨塔 (しろいきょとう)

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フジテレビ開局45周年記念ドラマ。
昔の白い巨塔は見たことないけども、名前は記憶にあるということは、映画化されたときの記憶かなぁ?
これ、フジテレビかなり気合い入れて作ってます。
なんというか、キャスティング、演出、脚本の全てが細かいところまでツメられている感じがします。
唐沢って、演技うまいなーなんて思いました。財前の状況による演じ分け方が見事です。
脚本も、原作との時代差を修整してあると思う。
原作を読むと、キャスティングがぴったりなことに気づきます。キャスティングで「?」と思うのは及川ミッチーだけかな(笑)ミッチーは、楽しい役の方があってると思うんだけど。

このドラマもいよいよクライマックス。
なのに今読んでる原作はまだ控訴審の途中(4巻)。
来週までに全部は読めないなー。

-----------

この白い巨塔の最終回もおもしろかったけれど
今、スカパー!フジテレビ721で田宮二郎版を一日に2話ずつ放送してます(2004.3.29~4.16)。
1978年に放送されたものだけあって、時代の差を感じるけれど、より原作に忠実なのは、田宮二郎版だと思った。(時代のズレがないから当たり前かも知れないけれど)
手術シーンがちょっとグロかったりで直視できないけれど、田宮二郎版のキャスティングも原作のイメージに合ってると思う。
感心したのは、東教授の家や里見助教授の家が、家具の配置などが旧作と新作で同じにしてあるってこと。新作を作るときに、研究したんだろうなあー。
旧作で、手術のシーンで切った内蔵を肉屋よろしく(笑)秤にのせて測ったりするのを見てると、この25年くらいの医学は進歩したんだろうなぁーとしみじみ感じる。
病院も今はずいぶん明るく開かれた場所になったもんだなぁと・・・。

知り合いの医者に聞くと、大学病院てヤツは、今でも本当にあんな世界らしい。
教授の総回診の時は下っ端は階段で駆け上がり、教授のみが「○○先生」と呼ばれ、助教授以下は「○○さん」らしい。
教授と助教授の差ってすごくあるみたい。
良く内情を調べているなと、経験者をも感心させてしまう山崎豊子はすごいのかも。

白い巨塔

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いまやす画像 投稿者:
いまやす
詳細情報
  • 団体名: フジテレビ
  • 2004/04/01更新
  • 2004/03/12登録
  • 2830クリック

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コメント (9)

最新コメント5件

2004/03/14

ちゃ~ どうせ、田宮二郎版は超えられないんだろうなあと、なめていたのですが、人の意見を聞いていると、なんだかいいみたいですね。視聴率もいいようですし。現在アメリカにいるので、観られないのが残念です。帰国後にトライしてみます。

2004/03/31

いまやす 今、田宮二郎版がスカパー!で放送されてます。セリフなんかが原作に忠実な感じです。手術シーンが結構リアルで怖いです。流れる空気が昭和って感じです(当たり前ですが)

2004/04/01

ちゃ~ こちらの人で、日本の放送をビデオで撮って送ってもらったようなので、借りてみてみました。第2部からだったのですが、話は知っているので問題なし。いや、ほんとにこれなかなかいいですね。

ちゃ~ 個人的には、西田敏行や、かたせ梨乃の意外な面が見られたのが収穫でした。もちろん、他のキャストも、非常によいです。

いまやす >ちゃ~さん●見れて良かったですね。一部から見ると、一部の助教授時代の財前と、二部の教授時代の財前を唐沢が“演じ分けている”のがよくわかりますよ。感心します。西田敏行やかたせ梨乃もいい演技するなーと思いました。真の役者って感じですよね。

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白い巨塔

  • (ケイ.)

今、とてもはまっています。医療界のことが鮮明に描かれていてとてもおもしろいです。最後まで目が離せません。

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