チューリップ・バブル―ニンゲンをクルわせたハナのモノガタリ
チューリップ・バブル―人間を狂わせた花の物語
原題は、
Tulipomania : The Story of the World's Most Coveted Flower & the Extraordinary Passions It Aroused
17世紀のオランダでチューリップが
投機の取引対象となり史上初とも言われるような
バブル崩壊を起こして経済パニックを招いた。
この本はそのチューリップ恐慌を描いた
発掘ドキュメントです。
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【目次】
第1章 天山山脈の谷
第2章 「至福の館」の奥深く
第3章 東方からの旅人
第4章 生涯を植物に捧げて
第5章 レイデン大学からの誘い
第6章 貴婦人の胸飾り
第7章 鏡の中のチューリップ
第8章 フロリスト
第9章 チューリップ狂時代
第10章 「金の葡萄亭」での取引
第11章 ウァウター・ウィンケルの孤児たち
第12章 バブル崩壊
第13章 娼婦の女神フローラ
第14章 チューリップ王の宮廷で
第15章 遅咲きの花
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- 商品名: チューリップ・バブル―人間を狂わせた花の物語
- 価格: ¥840
- 著者: マイク ダッシュ
- 出版社: 文藝春秋
- 発売日: 2000-06
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- 2009/02/05更新
- 2004/03/13登録
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コメント (3)
2004/03/13
凪子 あぁ・・・これどこかで話をきいた記憶あります。本があったのですね。
2004/03/14
Poughkeepsie 晩年の司馬遼太郎が、日本の土地バブルへの警鐘としてこの例を挙げていたのを思い出しました。
カオナシ わたしも以前から、チューリップ・バブルという言葉は知ってはいましたが、史上初ともいわれるような恐慌になったとは知らなかったです。
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