人はなぜ騙されるのか
Japan Skeptics(「超常現象」と言われる現象を批判的・科学的に究明する学会)会長である安齋育郎博士(現在、立命館大学国際平和ミュージアム館長)が書いた本。
表題の通りいわゆる不可思議現象・疑似科学・超常現象を標榜する宗教などに「騙されない見方と考え方」を、いままでのさまざまな具体的な例をもとに書いている。
いろいろな話題が出ているのだが、「「1と2は等しい」ことを証明する」ってのがなかなか面白かった。
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詐欺師の楽園:種村季弘
- (panhead)
歴史上の詐欺事件をネタに人間の暗部に光を当てる。 百年以上も前のものが題材となっているが、欺かれた過去の人を笑うことはできない。未だに詐欺師や詐欺師に騙される人は減...
あるある大事典
- (ABYSS)
科学的な根拠のない情報を垂れ流して来た問題番組。 2006年5月に「にがりダイエット」で健康被害を出した事もある。 http://homepage1.nifty.com/sagi/... ...
また、「あるある」にダマされた。
- (ABYSS)
でたらめな情報を垂れ流し、死亡事故が起きている健康法を推奨する極悪番組「あるある大事典」の嘘を暴く本。著者のWebページ(http://homepage1.nifty.c...
フリーメーソン
- (凡)
フリーメーソン。それは、世界を裏で支配する世界最大の秘密結社。フランス革命やアメリカ独立など、世界史上の大事件の陰にはいつもフリーメーソンが関わっているといわれる。歴代大...
統計はこうしてウソをつく
- (いづみ33)
人々が統計にだまされるのは、基本的に人が統計の結果の数字を疑うことを知らないからである。 多くの人々は数字音痴なので、数値を疑うことを知らない。その数値がどうやって算出...
「詐欺とペテンの大百科」
- (べ)
しばらく自分の空間のプロフィール欄(つうのか?)に義眼と入れ歯を使った詐欺の話を載せていたら複数のヒトから伝言で出典を訊かれたので登録することにした。元UPI通信の...
屋根裏に誰かいるんですよ。
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「屋根裏に誰かいるんですよ。 都市伝説の精神病理」 春日武彦(著) 精神を患った人々乃至は痴呆老人の口から度々語られる「屋根裏に誰かいるん...
霊界グッズ
- (bw)
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超常現象の心理学 - 人はなぜオカルトにひかれるのか
- (cage)
霊界がどうした宇宙人がこうした風水の血液型は波動ですといったTV番組は、往年の川口探検隊(キーワード登録熱望!)と同じノリだと思ってワッハッハって観ているんだけど、他の人...
シュレディンガーの猫は元気か
- (sogo)
科学の世界でもっとも権威ある雑誌「ネイチャー」「サイエンス」に発表された論文から、奇想天外な成果を選りすぐって書いたコラム集。 いぇーい。だれかの続編があればもっといいのに。
推理小説を科学する
- (sogo)
探偵小説、推理小説に使われるトリックを いくつか科学の目で分析してみました。 科学の目と文学の目、どちらでみても すばらしいトリックはそうないでしょうね。 それより、文学性のためなら科学的...
数学的帰納法
- (結城浩)
(A) 1匹のネズミがいたとする。 一匹なのだから色は一種類である。 (B) 任意のN匹のネズミの色が同色だと仮定すると、 任意のN+1匹のネズミの色は同色である。 なぜなら、N+1匹のネ...
UFO。日本では矢追純一やコンノケンイチで有名。俗に「ゆーふぉー」と呼ばれることが多いけど、アメリカ人は「ゆーえふおー」と発音するみたい(最近はそうでもないらしいが)。 ...
奇妙な論理
- (おが)
世の中にはびこっている、いわゆる疑似科学について解説している本。人はどれだけ騙されやすいのかがよくわかります。文庫本で「奇妙な論理」と「奇妙な論理II」の2冊が発売されて...
トンデモ本の世界
- (おが)
1995年5月に「売れるわけがないでしょう」という出版社(洋泉社)営業の予想に反して、一気にベストセラーになり社会的にも結構話題に。続編も次々と出た本。 内容はいまさら...





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