G戦場ヘブンズドア
― もしお前がもう一度、オレを震えさせてくれるのなら、この世界で一緒に汚れてやる ―
熱い、熱すぎでした日本橋ズム。いや~、泣いた笑った照れた叫んだ。最後のあの台詞↑で泣かない人なんているの?!町蔵、鉄男もイイんだけど、やっぱり久美子ちゃんだよね。可愛すぎじゃん。1巻のB.Tに収録されてる彼女の絵なんて、鼻血もんでしょう。
まあ、うだうだ言ってしまいましたが、読んで損はないよ、ということですね。てか、読まないほうが損かも?4月号掲載の読切「粋奥-イキオク-」も良かったですし、これから日本橋作品をちょっくら漁ってみようと思っておる次第です。
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<追記>
いや~漫画に影響されてか、熱くなりすぎてお話の内容に全く触れてませんでした。アホウな私がそれを上手くまとめるのは至難ですが、簡単に言うと熱い男2人のお話なんですね。超有名漫画家を父に持ち、それが深いコンプレックスとなっている男・町蔵(しかし父への反発から、漫画は大嫌い)と、小さな頃から漫画を描くことが好きだっだけれど、ある事件をきっかけに描くのをやめてしまった男・鉄男。そんな二人が出会ったことから、熱い熱い物語が始まっていくんですね。
ぶつかり合い、励まし合い、時には憎み合いながら成長してゆく町蔵と鉄男。逃げてるばかりでなく、辛くても時には何かに体ごとぶつかっていかないといけないんだなぁ、と。文章にしちゃうとチャチな感じですが、“「生き急げ」なんて誰も言ってくれない”んですよね、ほんと。
- 2004/03/17更新
- 2004/03/17登録
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