銀座夏野
ちょっと分かりにくいですが、写真は朴(ほう)で作られた箸。銀座夏野本店で購入。
夏野には初めて行きましたが、いっぺんでお気に入りに。まず扱っている数が違う。圧倒される。ただ、数が多いがゆえに、陳列にちょっと難がないこともない。欲しい箸が、まあ見つからない。時間が掛かる。
木の材質ごとに並べてくれれば分かりやすいのに、そうはなっていない。わざと適当に並べて、全部見てもらおうって魂胆なのかなと勘繰るぐらい、まあ適当な陳列。
はじめは煤竹(すすたけ)が目的で見てまわったのですが見つけられず、結局店員さんに訊くはめに。そしたら五千ウン百円もするものしか扱っておらず、今回は予算オーバーになるので見送ることに。というわけで、替わりに朴を購入。
朴はちょっと前から興味を持っている材質。まな板の世界では柳、朴、いちょうが御三家と呼ばれ、その柔らかさが包丁への当たりがいいということで、料理人には人気が高いらしい。
今回購入した朴の箸ですが、こちらも手触りが柔らかくつるつるとしており、温かみが感じられます。まだ一度しか使っていないのでアレですが、いまのところお気に入りの箸。
あ、陳列では難癖をつけましたが、接客態度は二重丸。訊けばなんでも答えてくれます。今回の朴にしても、「予算は千円前後で、当たりの柔らかい箸を」と伝えたらセレクトしてくれました。残り一膳だったらしく、その辺の希少価値もちょっと嬉しかったり。たぶんまた買いに行きます。今度は青山店に行ってみたいですね。珍しいものは置いてあるかな。
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (7)
新丸ビル
- (ラーラ)
またまた東京に新しい商業施設が出来ますね。27日オープンです。まだミッドタウンも行けていないのになあ。ミッドタウンどころか、丸ビルとオアゾの区別もついてないんだけど・・な...
かっとばし!!
- (たかはし)
ってなんだよっ!と思ったら、コレが「箸」です。折れたバットから作られています。 バットが木からできているのはみなさんご存知の通りですが、アオダモという木で作られているの...
小夏
- (lightgreen)
子供用の食器のお店。 お箸の専門店、銀座夏野の6Fにあります。 小さなお店に、見ているだけでも楽しくなるような可愛いお箸、 絵皿がところせましと並んでいました。 名入れが出来るので、カップ、...
鎌倉彫の箸
- (デブやん)
良い箸を探していた。 鎌倉を訪れた際、鎌倉彫の箸はどうかとひらめき、その足でお店へ直行。 色は、ややワインレッドがかった茶から、黒に近いものまで、また模様も様々。 値段...
究極のお箸
- (拾得)
タイトルが一寸オーバー気味?究極だったら「箸」で良いような気もするが。 銀座夏野の若旦那が書かれたカタログプラスアルファーな一冊。 箸についてはあまりに身近すぎて文献は少...
お箸の専門店 銀座夏野
- (なると)
銀座6丁目にあるお箸の専門店。たくさんあって見いてるだけでも楽しい。値段もわりとお手ごろです。箸置きもすごくたくさん置いてます。でも箸置きってふだん使わないんですよねー…
『漆芸中島』11代目主人、中島泰英さんの箸
- (タツ@日本酒コーディネーター)
佃島にある江戸漆の店、『漆芸中島』。 民家の軒先に商品を並べているといった風情で、箸を置いてあるコーナーには、お椀に入ったこんにゃくが。 「こんにゃくの角をつまんでみて...






究極のお箸
かっとばし!!


