デジュリドゥ
デジュリドゥ
オーストラリアの先住民アボリジニの人々が使っている、世界最古の木管楽器。シロアリがユーカリの木を食うと柔らかい内側だけを食い尽くすので、筒状になってしまうのを利用して、楽器にしたシンプルこの上ない物。
音の方も一見シンプルな重低音のだけれど、奇妙な高次倍音が出て、非常に宇宙的(?)なサウンド。なぜか聴いていてあまり飽きない。シンプルで味わい深い感じ。
吹き方は一部のジャズのトランペッターなんかがやるように循環呼吸をして、一見、息継ぎなしでづーっと演奏しているように見えるのも、また一興あってよし。
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