J.S.Bach
けんかっぱやい教会勤めの音楽家。
じゃりんこ(聖歌隊)の面倒を見たり、年がら年中新作を書いていたり(教会の仕事)、ばりばりオルガンを弾いていたり(当時はオルガニストとして)、当局ともめて牢屋にぶちこまれた経験もあったり、多忙だけど奥さんは若くて子供もたくさんいたりしてなかなか精力的な人物。
死後はかたくるしい音楽じゃといわれあっという間に忘れられてしまったが、のちよみがえって、バッハ研究でくっていける人種まで後世に生み出す。
へたっぴのアマチュアのきいても、まずはああバッハだと感動してしまう。
神に対する情熱をうたっていても、古今東西をこえて、人間に対する暖かいまなざしを感じる。
音楽にたいしても、神にも、人間にも、あらゆることに情熱をいだいていた人なのだろうと勝手に思う。
- 2002/02/10更新
- 2002/02/10登録
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バッハのメヌエットBWV Anh.114
- (飛行おに)
三拍子のかわいらしい曲です。 子供の頃から、なんでかこの曲を聴くとちょっとドキっとします。 200年以上前に作曲された曲が、今もこんな風に感じるなんて、すごいなぁ。 ...
Karl Richter / オルガン曲選集
- (vlayusuke)
1979年2月23日に東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われた、カール・リヒターのオルガンコンサートを録音したもの。全曲がバッハのオルガン曲でまとめられている。ライブなので...
無伴奏チェロ組曲
- (日尾)
世の中、いいものはいっぱいある。「これを知らないで生きているヒトも居るんだ…勿体無い…わたし、知ってて良かった!」そのうちのひとつがこれ、無伴奏チェロ組曲。 ビッグパパ、バッハが作った名曲...
マタイ受難曲 / メンゲルベルク
- (tomoki y.)
CD。全3枚。マタイ受難曲。リヒターらとメンゲルベルクとを聴き比べてほしい。 ヴィレム・メンゲルベルク/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団。1939年4月2日、アムステ...
涼をよぶJ.S.バッハ
- (amy)
バッハって涼しい気がする。断然夏のクラシック。涼をよぶバッハの楽曲はこれ。 「無伴奏チェロ組曲」 「無伴奏ヴァイオリンソナタ/パルティータ」 「平均律クラヴィーア」 さ...
マタイ受難曲
- (のん*)
J.Sバッハ作のあまりにも壮大で あまりにも高貴な宗教曲。 高校の頃、音楽の先生に 「聴いてごらんなさい」と言われ、 音楽室で独り聴き、そして、涙で 顏がぼろぼろになっ...
ジャック・ルーシエ
- (高橋 明)
かの有名な Play Bach のピアニスト。バッハの曲をトリオでジャズにしてしまった男で、最初何気無くバッハをジャズ風味で弾いていたら、それいけるぞってなったらしい。フランス人らしいエスプ...
『Switched-on Bach』
- (おが)
高校生のときに初めて聴いたっす。moog systemとマルチトラックレコーダーを使った、バッハの曲は極めて現代的に聞こえたなぁ。 一面壁状態のmoogには圧倒されたけ...
バッハ
- (結城浩)
作曲家。 王様から与えられた数音のテーマを元にして即興で4声のフーガを演奏したという天才。 ピアノやチェンバロの演奏家に聞くと、バッハの曲は10本の指が完全に独立に動...
無伴奏チェロ組曲
- (sa)
ヨーヨーマ演奏のが好きです。カザルス演奏の方が有名っぽいけど。
グレン・グールド
- (高橋 明)
カナダのかなり風変わりなピアニストで、ある時以後、録音以外の演奏活動をやめてしまったことで有名。リアルタイムで体験した世代トしては、ソニーのLPでの変に人工的な音にのめり込んだ記憶がある。当...






東京カテドラル聖マリ...
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