西原理恵子
すでに漫画家という枠だけに収まっていない、平成で最初にして最後(だと思う)の無頼派作家。時に優しく、時に厳しく、時にずるく、時にせこく、そして、やはり優しい。
この人を的確に表現できる言葉を見つけたら、このキーワードを更新することにしよう。
同じ時代に生きられたことを感謝したい。
- 2008/02/24更新
- 2004/03/23登録
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コメント (4)
2004/03/23
雲衣。 世の「をばさん」族の殆どは無頼でし(笑)
2004/04/04
Shimo. 無頼にはポリシーがあるんじゃないかな。「をばさん」族は「無法」であって「無頼」ではないと思います。無頼はかっこいいけど、無法は腹が立つもの。
2004/05/01
虎野みやこ こんにちは。私の空間への感想ありがとうございます。
西原理恵子さん!
「毎日かあさん」
読んでます(笑)ご本人は綺麗な方なのに、実生活をモデルにしたマンガの中では、なぜかスッゴイ形相なのが一層笑えます。しかし、その中でキラッと光る鋭さに引き込まれるのです。
2004/05/02
Shimo. 自ら地雷を踏むことで戦争反対を訴えるような、そんな際どさを感じてしまいます。
つながりキーワード (25)
パーマネント野ばら(西原理恵子)
- (ROUTE 436)
なんてストーリーなんでしょうか。すっかりやられてしまいました。つまり、最高です。やっぱりすごいわ、サイバラ。 バカ話が繰り広げられつつ、恋愛しながら、ときどきぐっとくる...
西原理恵子『いけちゃんとぼく』
- (こま)
私も 『いけちゃん』 になりたい、と思った。 大好きなヒトと一緒に ワルくて楽しくてお馬鹿なことして、 同じ景色も 私にはわからない悲しみも同じ視線で見つめて、 ...
西原理恵子
- (たもぎたけ)
漫画家。 以前この人の文庫本買ったら「この人の本、全部読んだら心の奥底の土蔵が全部棚卸になってしまいそう」と、その後避けてきたのですが。 友人宅で「ぼくんち」を読んだらす...
毎日かあさん<出戻り編>
- (扨)
毎日かあさんシリーズ4巻目にして4人家族に。 それもつかの間、鴨ちゃん亡くなってしまうんだけど。 それまでの毎日かあさんは立ち読みやネットで堪能してたのだけど 今回ばか...
ああ息子
- (cerises)
西原理恵子の新刊。 漫画はあまり読まないのですが、彼女の「毎日 かあさん」シリーズは欠かさず読んでおります。 以前、「バッグは小さなのでよくて、スカートがは けて、こぎ...
営業ものがたり
- (おかん)
最近出た西原理恵子の本です。 「女の子ものがたり」は叙情的な作品で手塚治虫賞も受賞していますが(でも未読)、この「営業ものがたり」はブラック炸裂です。「PLUTOはわたし...
毎日かあさん
- (tacca)
可笑しくて、キュンとして、思わずうるっときてしまう、カラフルでかわいい画が素敵なサイバラ作品。 笑いとせつなさを同居させることができるこの人のマンガは絶品。「ぼくんち」も...
毎日かあさん
- (ハンスハリネズミ坊や)
西原理恵子さんが毎日新聞に連載している漫画。 私は毎日新聞をとっていないので(すみません) ウェブサイトに載るものを読んでいます。 それにしても西原理恵子さんの漫画って、 どうしてこう泣き笑...
西原理恵子
- (扨)
「上京ものがたり」「毎日かあさん」など著書・連載多数。ドタバタな生活の中でもほろっとするし、とても辛らつなことも言ってる。挿絵でも、けっこう鋭いことを突っ込んでたりする。
西原理恵子さんの漫画
- (篠原素子)
西原理恵子さん漫画が大好きです。 ラブリーな絵なのにどす黒い内容のギャップがたまらなくいい。 夫婦で織り成す破天荒な生活とか、 周りの凶悪な人々との会話とか、 あまりにも突飛すぎる行動とか...
「ゆんぼくん」 西原先生 私の一押し!
- (有美)
ゆんぼくん 扉絵 とてもきれいです こんなたくましいおかあちゃんにあこがれます。 ゆんぼ 工事現場のあれです
毎日かあさん お入学編
- (toho)
うえ~ん!不覚にも涙がちょちょぎれた… 悪態付きながら、きつく抱き締められてるような くるしいようなこそばゆいような悲しいような サイバラ母の愛!!どんどん西原が加速して...
ぼくんち
- (hottame)
西原理恵子だいすき! これは、高校のときに担任だったのりちゃんという先生が、教室の本棚にそっと置いていたものを、みんなで読みまわしていた思い出深い漫画。 この漫画のせい...
西原理恵子
- (toho)
この人のマンガはどうして大笑いさせながら泣かせもするのでしょう??てんさいですな。 このマンガの描き方も、まねできるようでできない気が。彼女のあり方がオリジナルだからなん...
上京ものがたり
- (なむ)
田舎から上京してきた女の子(作者)が漫画家として独り立ちするまでの日常と心情が、切なく可笑しくリアルに描かれたマンガ。 読み進めるうちに心の中が「がんばれがんばれ」とい...
コミック
- (「かい」)
昔から漫画がとても好きだ。映画やSF系の単行本も良く見るが、最近でも漫画喫茶に入り浸るのを始め、どうもコミックスには縁が切れそうにない… 好きな作品の傾向は、基本的に劇画...
ぼくんち
- (ニジ)
ニジが最も泣いてしまうマンガ。 「かの子ちゃん、アカンアカン。」「しあわせのシキイを下げな。」 “生きてゆく中華料理店”同様にわたしたちも生きていく。 なんとかかんと...
西原理恵子
- (tomacco)
もう4~5年前になるが、 ここ10年でいちばん泣いた本は 西原理恵子の「ぼくんち」かもしれない。 この人をスゲエと思うのは、 泣かせるにしろ笑わせるにしろ、毒を吐くにし...
西原理恵子
- (★アヤ★)
もうね、『人生の師匠』とか呼ばせていただきたい。 「できるかな」の頃からのファンだけど、ホンットにおもしろい!!「もんじゅ」に潜入して「ちょっと放射能浴びた」とか言うし...
西原理恵子
- (t_izumi)
「まあじゃんほうろうき」ではまりました。 邪な心を赤裸々に明るく表現するとこや打たれづよさに惹かれてます。世間的には「恨ミシュラン」が有名(古すぎ?)ですが、「鳥頭シリー...




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毎日かあさん カニ母...


