ザ・フー
The Who
いわずと知れた、ロックバンド。
高校生の時に、特にはまりました。
最初にご購入は、『Live at Leeds』。
ノーマルのアルバムは、比較的軽い音で入っているのですけど、ライブはとにかく激しい。
特に好きなのが、『My generation』の演奏で途中『See me,Feel me』に移行するところ。
確か、ウッドストックのビデオでは、両腕に下がヒラヒラしているジャケットを着た、ロジャー・ダルトリーが熱唱し、ピート・タウンゼントがピッキングする腕を回しながらの演奏に、ものすごい迫力を感じたのでした。。。ウッド・ストックかは忘れたけど、とにかくギターを床に叩き付けながら、アンプとハウリングさせながら行う演奏や、キース・ムーンがドラムセットが崩壊しているのだが叩き続ける映像をみたときも圧倒された。
『See me.Feel me』といえば、ロックオペラ『Tommy』。今思えば、何故ピンボールよ?とつっこみたくなるのだけど、やはり名曲揃い。『ピンボールの魔術師(ピンボール・ウィザード)』はギターで練習したもんです。The Whoのアルバム版『Tommy』も良いのですが、映画版(サントラ版)もなかなかでした。
ピート・タウンゼントがインドのミハー・ババとかいう人の教えから影響された作品といわれていますが。
モッズのシンボルとしても有名ですが、やはりロックでしょう。
ハードなフーも好きですが、ラジオ垂れ流しのようなイメージの『SELL OUT』も好き。『Sunrise』を聴くと泣けてきます。『I can see for miles』や『I can't reach you』も良いです。
余談ですが、『Substitute』の邦題が『恋のピンチヒッター』とか 上記の『I can see for miles』の邦訳が『恋のマジック・アイ』と非常に飛躍したタイトルがつけられているのも面白いです。突っ込みどころ。
しかし、すでにキース・ムーンもジョン・エントウィッスルもこの世を去ってしまった。タウンゼントいや、間違い、ロジャーもかなりの難聴だと言われている。しかし、今なお響く音楽だと思います。けどボクは、後期の作品をあまり聴いていません。ツェッペリンもそうなんですけど。悪い癖かも。
今年の夏、The Whoが来日するようですね!
絶対、行きたいです!!!
というわけで、チケット予約できました~。
http://www.udo.co.jp/odyssey/...
楽しみにしたい。ハードな演奏を期待!
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7月24日。
The Whoを目撃してきました。
体調は、すこぶる悪く炎天下だったけど、アリーナのA席だったので、もう倒れてもいいやと思いながら。。。
けど、The Whoの時になって、もう大興奮。初っぱなの初期の曲である「I can't explain」「Substitute」「Anyway,Anyhow,Anywhere」なんかで入ってくれたので、もう、うわぁーって感じ。『Who's next』からも結構、やってくれて、もう、『Behind Blue eyes』なんて大好きな曲も。
後期の曲は、あんまり知らなくて、ごめんなさいでしたが『My generation』でまた盛り上がり、『Won't Get Fooled Again』の後半、「Yeah!!!!」でドンぴしゃで絶叫できたのは気持ちよかったぁぁ。
それから一度舞台から引いてからのアンコールでは、『Tommy』からの曲、『Pinball wizard』。よく、ギターで練習したっけ。それが現実にピートが弾いているではないか!『Amazing Journey』から『Spark』に移行してゆき、最後の『See me,feel me』ではもう幻覚をみているのではないかと思うくらい魅了されました。それにしても、ザックのドラムスは、とても良かった。
モンタレーポップのビデオだったな、最後にピートがギターを叩き倒して終了。ビデオでしかみたことがないライブがここにみることができたことが、もう、感涙って感じでした。
なんか、高校生の時、ひたすらWhoのことを調べてアルバムも買って、ビデオも集めたりして・・・。
それから15年以上の歳月が流れ、時代は過ぎ去り、ボクはあのころの音楽よりもっと軽い音楽を聴くようになってしまったのだけど、Whoのライブをみてやっぱり、素晴らしいし高校生の時にのめり込んだ感性というか出会ったことってやっぱり大切なんだなと思った。
もう、還暦に近い、ロジャーとピートの素晴らしさに痺れまくったライブでした。良かった。。。
下のサイトで、ヨカハマのライブ模様が動画でみることができます。
要登録。(きゃりさんありがとうございます。)もう、何回みたことか。
http://www.petetownshend.co.uk/...
それにしてもヨカハマのライブから一週間経ちますが、未だにThe Whoのことばかり考えてしまいます。The Kid's Are AlrightのDVDをみて、キースのドラムさばきとキャラクターは、やはり凄いと思っています。生きていて欲しかった人です。
けど、新生The Whoも応援してゆきたいですね。
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でも、どうしてこのバンドに惹かれるのかと思ったのですけど、やはり、ナイーブさ、繊細さと凶暴性というか、反体制的な精神が同居しているようなところに共感できるのかなと思います。
The Kid's are alrightのA quick one@サーカスの場面なんか結構、好きなんですど。
あと、ロックの定番である短さを繋いでロック・オペラという形式に辿り着いたり、そういったクリエイティブな所にも惹かれるのかな・・・と思ったりします。
その青臭さというかスピリッツが、60歳になっても続いているというのが、やっぱり凄いなぁって思います。
とかく、そんな歳になると、情熱もなく世の中を達観するような姿勢をとるのかもしれないけど、持ち続けるというのは偉大だと思います。なかなかできることではない!
- The Who
- Vo:ロジャー・ダルトリー
- G:ピート・タウンゼント
- Ds:キース・ムーン
- B:ジョン・エントウィッスル
- 2004/08/06更新
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