eiko
人のぬくもりが欲しかったんだなぁ、エイコは。ひたすら騙され続けても、それでも人を信じちゃうのは一時でも「ぬくもり」が欲しかったから。人で溢れ返る都会の中で、エイコみたいなオンナノコはたくさんいるような気がしました。パワーストーンに救いを求めているエイコを見てると、ある意味、この映画は「リアリティ」だと思いました。
そんな23歳のどこにでもいる女の子を、麻生久美子はナチュラルに演じていました。さすが…。癒されました(笑)
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