ちいさい ももちゃん あかねちゃん
ちいさいモモちゃん
私が人生はじめて手にした本!
小学生低学年のころよく読んでました。
講談社青い鳥文庫のもので1-4巻まで持っているのですが
最近になって6巻まであることを知り、
時間ができたら絶対読みたい本のひとつです。
しかし、残念なことに途中から
挿絵が変わってしまっているんですよねー。
私は一番初めに書かれた方の絵が大すきです。
挿絵も魅力のひとつですが、
ほかのただ楽しいくて夢のある児童文学とは違って
離婚・引越しなど大人の世界の物憂げな面が
描かれている点が、なんだか憂いを誘って
当時の私をひきつけたのだと思います。
登場人物の一人であるお母さんの気持ちなども
ちゃんと描かれていた。。という記憶もあります。
大人になって読み返したことがないので
認識がどう変わっているか楽しみ。
.....................
そういえば子供のころって
「もの」に人格を見出していましたよね?
人形はもちろん座布団とかカーテンとか。
想像の世界で遊んでいたころは、
それが楽しくて、一人でも孤独は感じないし。
大人になったらできないことのひとつかな。
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