ニホンゴダイハクブツカン―アクマのモジとタタカったヒトビト
日本語大博物館―悪魔の文字と闘った人々
活字や辞典の確立から
ワードプロセッサーの開発にいたるまでの
日本語「近代化史」を、
発掘した厖大な資料にもとづき
描いた書。
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【目次】
第1章 幕末活字顛末期―活字に憑かれた人々
第2章 活字との密約―"壮厳なる森"に魅せられた人々
第3章 起死回生の夢―昭和活字文化の七〇年
第4章 ことばの海に漂う―諸橋轍次と大槻文彦
第5章 カナに生き、カナに死す―カナ文字運動の理想と現実
第6章 ローマ字国字論の目ざしたもの―田中館愛橘、田丸卓郎と日本のローマ字社
第7章 日本語改造法案―人工文字に賭けた人々
第8章 漢字廃止論VS.漢字万歳論―国語表記論争の過去と現在
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- 商品名: 日本語大博物館―悪魔の文字と闘った人々
- 価格: ¥1,575
- 著者: 紀田 順一郎
- 出版社: 筑摩書房
- 発売日: 2001-09
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- 2009/06/09更新
- 2004/03/28登録
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コメント (2)
2006/04/06
島崎丈太 大学4年の年にhttp://www.chienowa.co.jp/frame1/...[東芝が日本で始めての商用機を
発表]し、それに触発されて結構私の人生の方向が変わったような気がするんですよね。 今時の青少年にも一度読んで貰って先人の苦労を知って貰うのは必要なことのような気がします。
カオナシ とにかく日本語は例えば山田文法・橋本文法(学校文法)・時枝文法・松下文法等など学説のオンパレードになっていてオーソライズされているものが無いといっていい暗黒大陸みたいなものなので、エンジニアの苦労は想像を絶するものだったということですねぇ。
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