「イタチ」アレコレ
「イタチ」あれこれ
今日イタチと鉢合わせしてしまった。(^-^;
お互い、「あ。」「ども。」って感じで・・・。
じっと見つめると、イタチ君もじっと見つめる。恋に落ちたかと勘違いしかけたぞ。(笑)
イタチと言えば「ガンバの冒険(だったかな?)」っていうアニメで、家ネズミ「ガンバ」と戦う白イタチの「ノロイ」が思い浮かんで、こわ~いイメージだったけど、キョトンとした表情がすごく可愛かった。
そういえば、すごく流行った「フェレット」もイタチ科だったな~。
飼う時に臭腺を取る手術をするらしいが、本当に臭いのだろうか?話に聞けば3日は消えない程の臭さだとか・・・どんな臭いなんだろ。
「イタチの最後っぺ」という表現や「イタチの道」などという表現もある。
「イタチの道」って江戸時代には「最近さっぱりイタチの道さ」というような使われ方をしたらしい。
イタチは同じ道を二度使うことはないといわれる習性から,交際や音信が途絶えることを指しているそうだ。
イタチという動物が,昔は人間にとってに身近な動物であったからできた表現だろうと思われる。
最近イタチ表現が聞かれなくなったのはイタチに出会う事が珍しくなったからなのだろうな、等とイタチに出会ってアレコレ思ったのであった。
そうそう、「いたちが道を横切ると不吉なんだぞ。」と聞いたが、横切ってはいけないのは黒猫だけじゃなかったんかぁ~。
そもそも、何で横切る→不吉なのか??
もひとつイタチ。
京都の学生だった若かりし頃、「ITACHI」というバンドにはまっていた。
貧乏だったのに随分とライブハウスに通ったもんです。
懐かし~。
知っている人いるのかな。古い話ですけど。
- 2004/04/05更新
- 2004/04/04登録
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