りありずむのやど
リアリズムの宿
立ち止まったり、道草したり。
それでも明日が見えてくる。
ふたりの男とひとりの女の
ちょっとせつないロードムービー
原作:つげ義春
監督:山下敦弘
主演:長塚圭史&山本浩司
音楽:くるり「家出娘」
金曜日はイベントの日
◎4/23(金) トークショー
◆山下敦弘監督×尾野真千子
◎4/30(金) トークショー
◆山下敦弘監督×山本浩司×山本剛史
◎5/7(金) つげDAY!
◆つげ義春原作映画の予告編を一挙上映(予定)ほか
◎5/14(金) トークショー
◆長塚圭史×中山祐一朗(阿佐ヶ谷スパイダース)
--
そりゃもう、5月14日に参加させてもらう予定です。
感想は観てから後程。
◇◇◇◇◇ 5/14観覧 ◇◇◇◇◇◇◇◇
観て来ました。
素直な感想としては面白かったです。
間の取り方とか、映像の作り方とか、昏々と続く意味の無い旅路とそれに関与する人々が不思議と良い味を出していました。
映画の前にトークショウだったのですが、満員御礼120席(補助席まで出てました)で、中山氏も言っていましたが満席で見るのと平日昼間の人少ないのでみるのでは雰囲気が違うだろうと・・・。
今回は満席だったので笑いもドッと、凄い小さな映画館の中に観客の熱気があったような気がしました。
でも、もう一回くらい静かに観てみたい気がしています。
◇◇◇◇◇ DVD観覧 ◇◇◇◇◇◇◇◇
実は映画館でも観たのに、再度レンタルしてしまいました。
坪井と木下のあの微妙な関係と、ゆるゆる過ぎ行く時間が少しだけ変化していく様がなんとも良い。
ゆるゆるしてるけど、グッときたり、笑ったり、くるりの唄に聞惚れたり盛り沢山です。
--
オーディオコメンタリーの山下監督と向井さん(脚本)の「ああ、この時辛かったねー」という副音声までヌルイ感じがタマラナイ。(笑)
- 2005/05/16更新
- 2004/04/05登録
- 2496クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (9)
リアリズムの宿
- (AGHOME)
静かだけど、唐突に始まるオープニング。 言葉じゃなくて、感覚とか間とかで生じるもどかしさ。 関係性が次第に見え隠れする時間は、 自己体験とかの中にも見える気持ち良さがある...
リアリズムの宿
- (guchi179)
くるりが音楽を担当しているという事で 見に行ったらメッチャ面白かった! 登場人物がどれも味があって良いです。 終始ニヤニヤ笑いが止まらない感じ。 これを見て山陰に旅したくなりました。
ぴあフィルムフェスティバル
- (kaaaki)
ぴあ主催の映画祭。略してPPF。 PFFは「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに、 当時、まだ観る機会の少なかったインディペンデント映画の面白さを広く伝えるため、19...
山本浩司
- (ハナオトコ)
「どんてん生活」「ばかのハコ船」で主演してた俳優。 かなり個性的な顔立ち雰囲気かなり良い感じです! 1974年、福井県出身。93年に大阪芸大映像学科入学後、数々の自主映...
長塚圭史
- (kou-dera)
阿佐ヶ谷スパイダースを主宰している。 その他の劇団や映画にも出演しているみたいだ。 「はたらくおとこ」「リアリズムの宿」 面白かったです。
山下敦弘
- (ハナオトコ)
映画監督。 日本のジムジャームッシュ、日本のカウリスマキとの呼ばれる。 作品は「どんてん生活」しか見たことないもののその何とも言えない空気感などはとても良かった。 すでに...
リアリズムの宿
- (ぺってそん)
観ててイタイ。鈍痛。この映画は。さすがにつげ義春が原作だけあって。 映画は二人の映画監督、脚本志望の若者が二人旅をするはめになるロードムービー。 この二人が才能あふ...
リアリズムの宿
- (絢)
とりあえずすごく観たい映画の1つ。 『リアリズムの宿』 原作:つげ義春 監督:山下敦弘 主演:長塚圭史&山本浩司 尾野真千子 音楽:くるり で、この山下敦弘監督 日本の...
長塚圭史
- (matsumon)
阿佐ヶ谷スパイダースは、主宰・長塚圭史が早稲田大学在学中に結成したプロデュース集団である。長塚が全作品を作・演出・出演し、固定の役者は二人、長塚の高校の同級生である伊達暁...





LAST SHOW
長塚圭史/LAST ...
ウィー・トーマス


