『しあわせなけつまつ/はっぴーえんどではじめよう』
『幸せな結末/HAPPY ENDで始めよう』
1997年に放送された木村拓也・松たか子が主演した『Love Generation』の主題歌でもあり、大瀧詠一の実に12年ぶりのシングルでもある。
と、ここで終わると普通のキーワードになっちゃうのだけど、はっぴいえんどマニアとしては、このシングルはいろいろと「ニヤニヤ」させられることがあったので、ここから下に書いちゃう。
まず、ジャケット。これは大瀧詠一さんのファーストソロアルバムと「ほぼ」同じもの。いや、これを買ったときは、もうニヤニヤしてました。
次にタイトル。「幸せな結末」ってのは直訳すれば「Happy End」。すなわち「はっぴいえんど」です。これもニヤニヤ。カップリング(CDSの時代ではこんな言い方するのかな?)の曲も「HAPPY ENDで始めよう」だなんて、もう狙い過ぎでしょ?>大瀧さん
最後に、「HAPPY ENDで始めよう」ね。この曲自体「ウララカ(ファーストに収録)」みたいなんだけど、途中のギターソロは「はいからはくち」のイントロだし、エンディングでは五月みどりの「温泉芸者」のフレーズなのでした。
次にアルバム出すのはいつなのかなぁ
- 発売元: ソニーレコード
- メーカー: ナイアガラレコード
- 年(代): 1997年11月12日発売
- 価格: 816円
- SRDL4500
- 大瀧詠一
- 2002/02/11更新
- 2002/02/11登録
- 4294クリック
「『幸せな結末/HAPPY ENDで始めよう』」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (17)
大滝詠一
- (ニョンキー)
■日本の大物ミュージシャン。1981年、アルバム『A LONG VACATION』でブレイク、その後も名曲を生み続け、日本の音楽界に多大な影響を与えた。 ■大好きだった彼...
風をあつめて
- (you3)
'71年のはっぴぃえんどの"超!"名曲。 作詞:松本隆 作曲:細野晴臣 前KWの「ありがとう」つながり♪(^^;; 4歳位?の頃、当時住んでた家の近くにあった(旧)大分空港に祖父に連れられ...
ナイアガラで恋をして
- (風街1970)
大滝詠一師匠のトリビュートアルバム。 率直な感想は「もうちょっと何とかなったんじゃない?」。1曲目の堂島考平でかなり萎える。 よかったのは、クレイジーケンバンド(ハマりすぎ!)、パール兄弟(...
大瀧詠一
- (うるめ)
はっぴいえんど経由です。ああ、わたしも大瀧詠一の良さが解る大人になったんだなあと思いました。とにかく声が好き。好き声ナンバーワンです。何度聴いても飽きない。それがものすごく不思議だったんだけ...
ハッピーエンド
- (ふゆこ)
ジョージ朝倉氏の書き下ろし漫画。すごくすごく素晴らしいとおもうんです。衝撃と、けだるさと、さわやかさ。
大滝詠一
- (kamba)
初物はつねにこの人から。CD第一号もこの人でしたね。 ミュージシャン兼作詞作曲家兼アレンジャー兼プロデューサー兼エトセトラエトセトラ。 曲・歌声ともに凄く大好きです。2...
福生といふ街
- (fuji-yan.)
テレ東「アド街っく天国」今夜のキーワードでした>福生 最近自分の中で最も暮らしてみたいと思ってた街のひとつです。 大瀧詠一や山田詠美、福山雅治なども愛した街、福生。 ...
NIAGARA TRIANGLE Vol.2
- (はづき)
大瀧詠一・佐野元春・杉真理のオムニバスアルバム。 1982年の春、こればっかり聴いていました。全曲全くハズレなし、今聴いても古くさくない、と思います。 どの曲も好きなん...
コステロが・・・
- (mojo)
キムタク、さんまが主演の月9ドラマの主題歌を担当しています。 ニッポンの茶の間にあのボーカルが響き渡っています・・・ 'Now I am BEYOND BELIEF' 月...
ゴー・ゴー・ナイアガラ・スペシャル
- (ひこ)
70年代、大滝詠一がDJをしていたラジオ番組「ゴー・ゴー・ナイアガラ」の再編集版。本人曰く「大滝詠一の趣味の音楽だけをかけまくる」番組。2001年10月~2002年3月。 第1回目の放送は...
『はっぴいえんど』
- (おが)
風街ろまんは、4人の才能が大爆発って感じだけど、こちらのファーストアルバムの方は、4人の才能開花前という感じ。一曲目の「春よ来い」で、いきなりつげ義春というか永島慎二の世...
『グレーテスト・ライブ!オン・ステージ』
- (おが)
1986年7月15日にソリッド・レコードからリリースされたLPの再発売CD。1971年4月14日の「加橋かつみコンサート」、レコードデビュー前(まだバレンタインブルーって...
定本はっぴいえんど
- (おが)
1986年に発売された、はっぴいえんどの本。メンバー、関係者などへのロングインタビューや年譜などは圧巻。ちなみに年譜はメモ魔の大瀧さんの手帳からの書き写しがほとんどらしい。 私ももちろん買...
クラウス・オガーマン
- (hirogoal)
ジョビンの”URUBU”で、そのジャケットにある空と同じ色を連想させる冷たく美しいストリングスを聴かせたアレンジャー、作曲家。TowerRecoodのフリーマガジン”mu...
1981年の夏は,このアルバムと切り離して思い出すことができない。 この,2001年に発売されたリマスター盤は「さらばシベリア鉄道」を除く全曲のインストゥメンタル...
A long vacation
- (panhead)
大瀧詠一の代表作と言っていいかな。ヒットメロディ集的な作りで、最初から最後まで一気に聴ける。 井上鑑、鈴木茂、吉川忠英、林立夫、細野晴臣、松任谷正隆、松本隆、
大瀧詠一
- (panhead)
特に説明は必要がないはず







大滝詠一
「A LONG VA...


