「9時から5時半まで」 / 逢坂みえこ
『「仕事」も「恋」もどっちも大切。
私が私であるために。』
このマンガの「帯」に書かれている、私のお気に入りの言葉です。
実際に私がこれを読んだのは社会人になりたての頃、
かれこれ10年近く前(いや、そんなに経たないか(笑))。
その時点でもこのマンガは結構「古い」部類だったので、
実際に逢坂さんがこれを描かれていたのはかなり前。
…というわけで、若干内容には「その時代」を偲ばせる
古臭さみたいなものはあるのですが、いつの時代でも
『頑張る会社員』(敢えて、”会社員”と書きます(笑)。
私は”OL”って単語は大嫌いなんで)の姿は変わりません(笑)。
最近なんだか急に読みたくなって、毎日残業続きで
ヘロヘロにも関わらず、眠る前のお布団の中で
ちょこっとずつ懐かしんで読んだのですが、
疲れた体に嬉しくなる元気みたいなものが湧いてきました。
主人公の、頑張る「小路ちゃん」には今も変わらず
共感を覚えます。
実は私も昔から仕事に対しては、小路ちゃん路線かなぁ(笑)。
その他にも色んな人々が主人公となって登場し、
色々な角度から物事が見られてそれもとっても面白いです。
思えばコレの進化系が、『ベル・エポック』なのですねー。
で、「今」、やっと『私にとっての屋久島さん』(笑)が
登場し、これまたマンガ内容と同じように
「一方的」なのですが(苦笑)、お陰で更に楽しく
毎日会社に通っております。
で、まぁコレも『ベル・エポック』の完結の”えええ?
これで終わり??”なところと似たような終わり方?で
ちょっとそこはガッカリ風味ですが、
まぁこれは逢坂さんの「作風」なのかなぁ??^^;
(以上、「屋久島さん」のお隣からお届けしました!
さっさと仕事に戻ります(苦笑))
【追記】(4/10)
昨夜、深夜を過ぎてからラストの方を一気に読みました。
14話の「プライベート」が、なんか今の私の心境って感じやわぁ^^;
会社内のビミョーな人間関係が、よく出てますね。
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