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ファイヤーキング レストランウェア ヘビーマグ

Fire-King RESTAURANT WARE Heavy Mug

  • Fire-King RESTAURANT WARE Heavy Mugの画像

アメリカのANCHOR HOCKING社、Fire-Kingのレストランウェアシリーズのマグ。
耐熱ガラス素材の独特の翡翠色(jade-ite)がきれい。

裏の刻印(バックスタンプ)は生産時期によってパターンが異なる。これは1940年代後期のものらしい。

(AWRY TAILさんのバックスタンプのページ)
http://www.awrytail.com/home/aboutfk/...

本来、業務用(レストランウェア)の大量生産の食器。素朴な色、シンプルな形、そしてとても丈夫。古い物なのに常用できてしまう魅力。
(ただし電子レンジ加熱すると内部の気泡から破損してしまう可能性があるらしい。くわばら。)
仕事場のコーヒーブレイク用。ずっしりと重いです。

妙にゴツい「FIre-King」という名前は、耐熱ガラス食器の先駆けとしての「耐熱王」的な意味合いだとか。

これが新品だった当時、どんな人々がこれでコーヒーを飲んでいたのだろう?多くは既に亡くなっているだろう、などと不思議な気分に浸れる。

そして、ついつい翡翠色で食器をそろえたくなってしまう魔力?

---
04/05/10追記
こんなことを書いていたら案の定、食卓に翡翠色が増殖中。
パスタをFKの皿で、という幻想を達成(笑)

その後、パスタ皿を割ってしまいました。しかも立て続けに二枚・・・
割れるときは煎餅のように粉々に割れます。
くやしいので買い直しました。もう割るまい!

Fire-King RESTAURANT WARE Heavy Mug

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rhodia画像 投稿者:
rhodia
詳細情報
  • メーカー: ANCHOR HOCKING
  • made in USA
  • 1940年代後期
  • 2005/05/02更新
  • 2004/04/13登録
  • 5873クリック

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コメント (5)

2004/04/13

雲衣。 ロイヤルコペンハーゲン辺りにもホテルウェアがあって、古い分厚いのを欲しいと思ったこともあります、ヘンケルの「三つ子」印とか。プロユースの品物には独特の魅力がありますね(笑)。

2004/04/14

rhodia そうですね。FireKingにもいろいろありますが、プロユースのラインには格別に惹き付けられますね。そして実際に、良いモノが多いですものね。虚飾を排し、必要な部分は削らずむしろ余分に奢る。良いですね。ヘンケルの機能美も魅力的ですよね。

2004/05/10

howahowa ファイアーキングは、10年程前に買ったマクドナルドのロゴ入りマグしか持っていませんが、まだブーム前だったので今の1/3位の値段でした。翡翠色の食器で揃えるってステキですね。業務用っていうのも魅力的です。我が家は最近、琥珀色のガラス食器が増えて来ました。

2004/05/13

rhodia 1/3ですか!月日は恐ろしい(笑)琥珀色も良さげですね。

howahowa そうなんです!ビックリですよね。こんなに流行ると思わなくって…。琥珀モノは日本製ですが、70年代の香りがプンプンしていて良いですよ!

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