相性事典
いやはや、参ってしまいました。この本、米国のオフィスでは必ず1冊常備されているというのも肯けます。
基本は占星術らしいのですが、いわゆる12星座がさらに4分割くらいされていて、産まれた日の属する週で相るものです。
その週に産まれた人の性質もきっちり書かれていて同じ週に属する著名人なども参考に書かれており、それとは別に相性も全ての週同士のものが細やかに記載。
それぞれの週の人間同士が、恋人なのか結婚なのか友達なのか仕事なのか(中には「性的」というのも)、どういう関係でいるとベストなのかワーストなのか、なんてのが書かれています。
今のところ8人ほどが調べてみましたが、自他共に否定がないところが占いとしてはすごいと思う次第。たいてい「ええー?当たってなーい」って出てきそうでしょう?
ちょっと愉しいのは、相性についての記述部分に自分と同じ週の著名人ともう片方の週の実在した著名人との、これまた実在した関係が例として取りあげられていたりして、なるほどなるほどという感じ。
#あたしゃーマドンナと一緒なので男関係が充実多彩。
ビジネスに活かせとばかりに売られているが、単純に娯しめる。
しかも分厚さのわりにコストパフォーマンスのよさを感じる価格なり。









