サクラ
桜(さくら)
日本の国花、桜が好きです。日本人で桜が嫌いという方もいないとは思いますが(笑)あの花が持つ美しさは、一種の魔力のようです。
桜に関する歌も、いいものが多いですよね。森山直太郎の「さくら(独唱)」も河口恭悟の「桜」も。しっとりとして、それでいて儚げで。
今年こそは満開の桜を見に行きたいです。お家の桜も綺麗で風情があるのですが、一度でいいから辺り一面の桜っていうのを見てみたいです。やっぱ円山か大通り公園かな。飲めや歌えやのお花見も良いですが、一人で(若しくは二人で)しっとりと花酔いしたいですね。
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コメント(4)
コメント (4)
2004/04/12
Himajin 「敷島の 大和心を 人問わば 朝日に匂う 山桜花」 より やはり 「ねがわくは 桜の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ」の方が 私には染みて来る。
2004/04/13
今後同大 桜も国花なのですね。私は「日本人のDNAの花{桜}」と思っています。どっかの宣伝の二番煎じですが…
Himajin 縄文の頃は桜だった。出雲族(中国、朝鮮半島から)が上がってきて、縄文は弥生に破れ、桜は梅に取り換わった。でも縄文の血の濃い日本人にはDNAに桜が刷り込まれていて、再び梅を駆逐した。遠い過去(3万年前)の戦いで散った桜の幻影が、春が来るたびに、日本人の血を騒がす。
aslan わあ、桜を愛する熱いコメントありがとうございます☆ Himajinさんの短歌、じんわりと心にきますね。しかもそのような薀蓄まで知っていらっしゃるとはさすが!今後同大さんの「日本人のDNAの花」というのも頷けます。 札幌の今年の開花予想は5月4日だそうです。丁度GWですね。







