カルミナ・ブラーナ
*「カルミナ・ブラーナ」はもともと南ドイツに所蔵されていた中世の世俗歌曲のことで、ゴリアードと呼ばれる放浪の聖職者や学生達の風刺に満ちた作品が数多く含まれています。ドイツの作曲家オルフ(http://www.orff.de/)はそれらの歌詞をテキストにして、中世の世界を現代に蘇らせました。(アルバムの帯の解説より)
No.24 Ave formosissima(アヴェ、この上なく姿美しい女)~No.25 O Fortuna(おお、運命の女神よ)を続けて聴くといい。
吹奏楽コンクールで毎年何処かの学校が自由曲に演奏していたと思う。No.25はテレビや映画の挿入曲になる事も多いので馴染みがある。
画像は、
〔アルバム〕『オルフ:世俗カンタータ カルミナ・ブラーナ』
〔演奏〕 サンフランシスコ交響楽団
〔指揮〕 プロムシュテッド
〔品番〕 POCL 5100 日本盤(1993年)
ところで、カルミナ・ブラーナのCDジャケットは妖しいのが多いようだ。Hyeronymus BoschのGarden of Earthly Delightsとか。http://www.artchive.com/artchive/B/...
裸の男女がデカイ貝殻?の中で睦みあっている・・・
- 2004/04/17更新
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