無印の広告
駅で電車を待っているときのビルボード。
目に留まる広告があります。
最近の無印の広告は本当に素晴らしい。
要素が削ぎ落とされた写真、簡潔な文字によって表現される世界観は、まさに無印の世界。
AD:原研哉さん、P:藤井保さんのお仕事だそうです。
いい仕事してるなあ。
本当に気持ちがいいお仕事です。
2004/10/05追記
家シリーズは随分と続いてますね。
今日見ました。
カタログやポスターでも素敵ですが、
街の中にあるからこそ、響くものがある気がします。
日常のなかに「ふっ」と入り込む感じ。
身構えていないだけに響くもの。
2008/6/7追記
こちらに無印良品からのメッセージのアーカイヴがあるのを発見しました。どの年もいい仕事されてますね。
- 2008/06/07更新
- 2004/05/02登録
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コメント (6)
2004/05/02
stereotape. 無印に限らず、要素がそぎ落とされたミニマルかつシンプルな広告は返って人々の関心を引きます。見る広告よりも感じる広告の方が素敵だと思います。
ののんがのん 感想ありがとうございます!この広告は、単に広告が美しいだけでなく、とりわけ余すところなく良品計画の企業自体のイデオロギーを現している点に惹かれます。最小にして最大の効果、ですね。
2004/06/01
90 リンクされてる「デザインのデザイン」という本を読みました。この写真の裏話が書いてありましたよ。僕はこの広告を見たことがないので、残念です。。
ののんがのん この広告は、新聞の見開き一面で掲載されていたみたいです。今は同じデザイン手法の「家」シリーズがビルボードになっていますね。RE DESIGN読んでみたいです。載っていると知りませんでした。情報ありがとうございます!
90 はい。こちらこそです。裏話が載っていたのは「デザインのデザイン」という本だったと思いますよ。文字だけの美しい本でした。
ののんがのん あっ、無印の広告の裏話は「デザインのデザイン」に掲載、ですね。ご丁寧に、多謝です。「RE DESIGN」の、言葉→で、実際の作品、という構成にも惹かれます☆








