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諸星大二郎 「ぼくとフリオと校庭で」 (ボクトフリオトコウテイデ)

  • 諸星大二郎 「ぼくとフリオと校庭で」の画像

少年の成長グラフティというものは、多分にもれず読み応えがある。
これは「孔子暗黒伝」のような、諸星大二郎の壮大な野望が空回りしている作品ではないが、小粒で良質の作品を集めた珠玉の短編集である。
諸星大二郎の筆致は、子供のようであるが、通り一遍の形容ができないほどの味わいがあって好み。
なかでも「蒼い群」が白眉。

諸星大二郎 「ぼくとフリオと校庭で」

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フリオ画像 投稿者:
フリオ
詳細情報
  • 発売元: 双葉社 ISBN:4575932604
  • 2004/04/19登録
  • 790クリック

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コメント (1)

2004/04/20

kasa 「ぼくとフリオと校庭で」、これはPaul Simonの歌の題名です。

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