関心空間はエンターテイメントのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

浮雲

  • 浮雲の画像

1955年、東宝。成瀬巳喜男監督。

ここ十年くらいの間に、東京のいわゆる「名画座」みたいなところはバタバタと潰れてしまいました。バブル経済の後遺症みたいなものがあったのでしょうか…寂しいかぎりです。「浮雲」は、林芙美子の原作を森雅之と高峰秀子が演じ、日本の恋愛映画の最高峰と謳われる名作で、ぼくが見たのはたしか銀座の地下にあったなんとかいう名画座で、吉村公三郎の「暖流」と併映だったような気がします。
だらだらと切れない男と女の関係が、じめじめと、やるせなく続いていく果てに、じめじめとした屋久島でその終わりを迎える。ぼくは泣けませんでしたけど。日本人として、執拗にこびりつくような物語ではあります。

浮雲

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
ryouji
  • 2004/04/21更新
  • 2004/04/21登録
  • 1069クリック

このキーワードを共有する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (1)

「あらくれ」で成瀬・高峰コンビ映画に開眼した俺だが「娘・妻・母」を経て今日は先日BS2放映の「稲妻」1952年、BS2のお陰で成瀬映画の面白さを味わえる。 さて、「稲妻...

携帯でこのページにアクセス

浮雲

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-460091

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ